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2005.06.30
オセロの”PASSION” 30 Jun 2005
驚いたね。ホント。
今週、江川さんは2件の契約をいただくことができました。滝川さんは1件ですが、内容は2本のソフトです。立派なものです。しかし、これは先輩方が築いてきた認知度や実績、プレゼン力を習ったうえでのこと、「おっ良かったな、お客様のこと、しっかり頼むよ 先輩によく相談してね」という話かもしれません。
今年の新入社員コンビ、江川さん・滝川さん、コンビ名「オセロ」が、正社員昇格課題で取り組んだのは「社外報」でした。6月にはいってから、具体的に着手したものの、てさぐり状態が続きました。
何度もショート・レビューを繰り返していると、少々可哀想かな、ハードルをさげてあげようかなと思うこともなかったわけではありませんでしたが、彼女らの真剣さにうたれて私も妥協をしないことにしました。しかし、それでも先週の終わりごろには、「期限までには無理かな、、、営業活動もあるし、、、別途プレゼンの機会をもたせてあげようかな」との考えが頭を掠めましたが、本人たちが何も言わないので、期限通りに29日に「発表」を迎えました。
手にとって驚きました。
というか(簡易)製本されて手にとれたことをまずは驚きました。次にはその「念い」の強さに驚きました。タイトルはPASSION、まったく誰の真似でもない自分達のティスト。SHIPに新しい価値が誕生しました。
今日で入社満三ヶ月、おそるべしオセロのPASSIONです。
ユーザー様には、7月の上旬にお届けしますので、お楽しみに。
2005 06 30 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2005.06.29
「新しいビジネスチャンス」デザインファクトリー視察会のご案内 29 Jun 2005
リニュアルの西脇社長はアパートの一室で会社を始めたときから、自然と「来店型」をやっていたそうです。何故でしょうか? たぶん、お客様の気持ちになったら、その方が「気分が出る」(笑)と直感されたからだと私は推測します。
長津田本店は、来店型リフォームスタジオの嚆矢となったところですが、プロバンス風のティストが今もまだますます人を惹きつけています。全国のたくさんのリフォーム会社の方が、ある人はひそかにある人は紹介を経て、この店を見学に来られたと思いますが、その魅力の源泉はものまねではなく、ご自身の感性だったからだと思います。
さて、その西脇社長が新しいお店を創りました。もし、私が誰かに「どんな店?」と聞かれたら答えに困ります。どこにも似てはいません。あえて言うとコンランショップかな、ライフスタイルを売るお店です。
しかも、ずばり「キッチン」にフォーカスしています。リフォームを考えている女性が、思わずいすわってしまいそうなしかけです。なぜなら、うっとりするような生活の「シーン」がそこに用意されているからです。
「戦う場所を決めて、それをやりきる、結果として非競争の状態を創る」、言葉にすると簡単ですが、実際はなかなか困難です。ブランド・ターゲット・店舗力・プレゼンテーション・商品、これらをひとつのコンセプトで貫いた事例です。このフラッグシップ(旗艦)ショップの誕生により全国のリフォームショップの方々には新しいビジネスチャンスが生まれました。「競争しないビジネスモデル」を皆様にご提案します。
そんなデザインファクトリー視察会は、7月21日(木)15時から18時30分まで、横浜のハウスクエアで開催します。これから店舗を考えている人も、次の店舗を考えている人も、新しいビジネスチャンスを勉強したい人も、この機会に西脇社長の話を聞いて、現物を見て、大いにショックを受けてください。
新趣向として18時30分から懇親会(飲み物・軽食)を新店舗の中で行います。自慢の夜景が楽しみです。参加費お一人 1万円(懇親会費込み・消費税込み)です。
2005 06 29 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.28
現調アポ率90%の脅威の素人! 熊本で活躍 28 Jun 2005
現調アポ率90%の素人 兼 スタイルプレゼンター 高橋くんが 東京リフォームフェアで講演をします。「現調アポ率90%、事実の足跡」というような感じですが、実際、この半年イベントのお手伝いで、50件のプレゼンを行い45件の現調アポを達成しています。すごいですよね! これを知っている人は、土日のイベントに必ず高橋くんを呼ぶので、彼は休む暇がありません。
というわけで、25日、26日は熊本で大誠リフォームさんのイベント応援でした。実は親会社の大誠ハウスさんは私が新築CAD会社の社長だったときに営業で訪問していましたがその時は受注できませんでした。2ヶ月ほど前のSHIPリフォームセミナーにこられた時には即決されました。
さて高橋くんのレポートです。
大誠リフォームさんではこの度、はじめて相談会を開催しました。
新築に大きな差をつけられているリフォームにおいて、これから単価アップとブランド価値向上を目標に6月はじめにご導入され、“来店型プレゼンをスタッフに浸透させて欲しい”ということで、お手伝いしました。
場所は新築向けセミナーを随時、開催している自社のセミナー会場。
そこに、プロジェクターを用意し、チラシには“その場でリフォーム後の姿が分かる!!写真・図面をお持ち下さい”とあるのみで、まさに“スタイルプレゼンonly”の広告。
結果的には5組の来場、案件として200万以上の相談ばかりで、大きいものは1000万以上の増改築も希望ということで、内容充実のイベントでした。
その中の1件のお客様事例をご紹介します。
旦那様と奥様の二人暮しで、築25年を超える戸建で、ところどころリフォームしている中で、今回のチラシを見て興味を持って来られる。
物凄く警戒されており、名前も教えて頂けない中で、タカハシより“とにかく我々はお客様の財産である家を扱うにあたり、イメージの違いなどあってはならないと思っておりまして、こうやってその場でイメージをお見せしながらご相談できるようにしているんですよ”と伝える。スタッフの方々に、その模様を見てもらうことで、実践でプレゼンを伝えようとしました。
外観写真を頂き、加工している間は新築向けのモデルルームをご案内してもらいました。いつも通り、10分程度で完成し、プレゼン。
はじめは全く会話も出来ず、「何でそんなこと聞くの?今、必要なの?」と厳しい口調で接していた旦那様も、プレゼンを見るなり
「おぉ。すごいなぁ。実は塗装ではなく、サイディングにしたいと思っているんだよ」と徐々に口数が増えてくるのがわかる。
要望も増え、「玄関ドアも替えたい、玄関上の屋根も替えたい」と言われ、すかさず 絵 で提案してゆく。
提案後、スタッフの方々から「なるほど。タカハシが時間時間って言うのはこういうプレゼンだからか」と気付いてもらうことが出来た。
印刷もお渡ししてあげたが、プリンターの調子がよくなく、15分程度お待たせしてしまったのですが、帰る気配はなく、だまって待ってて下さった。
最後には現調アポのお約束を頂き、お名前も教えて頂けた。
シップがソフトだけを販売するのではなく、こうして、全国各地の経験からプレゼンの仕方について実演でお見せすることで、今までの営業スタイルとは全然違う!!これから自分たちでこれをやっていこう!!という気概が持てたとのことです。
次回に向けての打ち合わせを終了後に行い、タカハシより、意見書とソフトの技術目標を決めました。
宮本専務より、「これからも頼みます!!」という言葉を頂きました。
熊本では今年は梅雨知らずでうだる様な熱さでしたが、より熱いこれからの大誠リフォームさんに大期待です。
2005 06 28 [写真でビフォーアフター~目の前で家が大変身!~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.27
社風と文化 27 Jun 2005
私が専任幹事を務めさせていただいている後楽園準倫理法人会において日本創造教育研究所の杵渕役員のご講演をいただいたとき、「人は社風によって育つ」という話がありました。
「では教育とは何でしょうか? 教育は 英語でいうと、educatin ですが、educate には、引き出すという意味があります。その人がもっている良いものを引き出すことです。
ですから、「教」が「育」を超えてはいけないのです。「教」が勝ると社員さんは指示待ち人間になってしまいます。「育む」ことです。そう考えていくと、社員さんを教育するのは何かというと、社風なのだということになります。」
SHIPの手書きレターは社風でありひとつの企業文化になっています。ですから今年の新入社員も誰に指示されるまでもなく、せっせと手紙を書いています。この前のeリフォーム・プロフェッショナル・フォーラムのあと、何人かの方のブログに紹介いただき、社員さんともども私もとても嬉しかったです。
小さなことですが、なかなかできることではありません。こういうことをしっかりできるから、私はシップという企業とそこで動くチームメンバー全員を尊敬するのです。(イマージュ川口さん)
中にはITの先端を行っている企業とは思えない手書きのお手紙。これが、また読んでしまうんです。デジタルとアナログの心地よい融合。これがこの会社のいいとこかもしれません。(ヒライ平井さん)
私がいただいた3通のはがき、丸山建設丸山社長、ファミエル丸山店長、リフォームの鬼石川社長、手書きのおはがきはいただいても嬉しいものです。
2005 06 27 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.26
シップさんに出会ったころ、単価が問題だ、といっていた、、、 26 Jun 2005
社長
大津です
フェーラムでは イマージュの川口さん とたくさんお話ができて嬉しかったです
今日はイマージュさんの報告です
5月末にこんなメールをいただいていました、もともとSHIPと知り合うきっかけになった「単価の問題」はうそのようになくなってしまったようです。
> 来店されるお客様や引き合いのお客様が明らかに変わってきて、
> 平均単価が300万円くらいになってきました。
>
> 今動いているのは、
> 某工場のデザインリフォーム:800万円
> キッチン関連:350万円
> 同じくキッチン関連:300万円
> 外壁塗装:70万円
> マンションの収納造作:200万円
> 新築:?万円
> といった感じのです。
>
> 800と350と300は、この一週間で決まりそうです。
>
> 5月は、それ以外にもキッチン関連330万円、オール電化430万円
> といった内容の受注が出ていて、面白い感じです。
>
> いつかシップさんに出会ったころ、単価が問題だ、といっていたのを思
> い出しますが、単価に関しては改革できたかなと思っています。
(後略)
-----------------------------------------------------------------
これがフォーラム後にいただいたメールです
> 大津様
>
> 16日、ありがとうございました。
> あの場を通じて皆さんと話した内容や思ったことを逐一大津さんに届け
> たいのですけど、いかんせん異常に多すぎてまとまりません。
> よって、届けません。
>
> 要は「すごい」ということです。
> そして、「ありがとう」ということです。
>
> で、CADですね。まずは「店舗改装(A様)契約済」
>
> 担当松永。金額990万円。
> 茅ヶ崎にあるフィギュア工場(萌系)が、新店舗を藤沢に出すということ
> でした。いつもウチの店舗の前を、そのフィギュア工場のデザイナーさん
> が通っていて、ホームページやらなんやらを見たところ、「頼むならココだ
> !」と思ってくださったようです。
> ある日代表の方が来店され、その後、デザイナーさんとの打合せをなん
> やかんやとおこなって、受注と。地道な1ヶ月ほどの戦いでした。
> スタイルプレゼンがどうこうというのではなく、店や雰囲気を見てウチを
> 選んでくださったようですね。
> 打合せでは、CADが活躍したようですよ。
>
> 2つめ。中規模リフォーム(Y邸)プラン契約済み
>
> 担当星野。金額370万円。
> ある日来店。奥様が、料理教室をやっていることもあり、本物のキッチンを
> 我が家に作りたいという要望でした。広告やホームページ、ショールーム
> を見て「ココだ」と思ってくださったようです。
> 21日に本契約です。キッチンは、トーヨーキッチンの4Dシンクのヤツを入
> れます。
> この物件では、ライブ@とCADがどっちも動いたようですね。
>
> ラスト。収納リフォーム(N邸)打合せ中
>
> 担当星野。金額150万円。
> これも来店。奥様が「劇的!ビフォーアフター」の大ファンで、匠のような
> リフォームを提案してくれるところを探していたとのこと。
> これはちょっと難航中です。
> この物件では、CADが動いているようです。
>
> ・・・ふう。こんなんでいいかな?
> 永吉くんには話したけど、どの現場も完成したら、写真とって送るから。
>
> またなんかあったら、言ってね。
> -----------------------------------------------------
> 株式会社イマージュ
> 川口
川口さんと初めて会ったのが昨年の東京のリフォームフェアでした。
あれから1年、私のほうも川口さんに、とっても励ましていただいています。
今年のリフォームフェアではまたどんな出会いがあるのか楽しみです☆
2005 06 26 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.06.25
企業とトップと幹部向け:水口健次先生によるマーケティング特訓講座 25 Jun 2005
23日東陶機器の松岡経営塾塾長と一緒に水口健次先生を訪ねました。水口先生は私が社会に出てから知った「マーケティング」の最初の師です。15年以上の憧れののち、プラスワン神田社長を通じて幸運にもお会いすることがかなって、初対面・初酒席以降「コマッチャン」と呼んでいただけるようになりました(笑)。
開口一番「大津さんは元気か」と言って先生は現れました(笑)。昨年はSHIP社員全員はご好意で水口先生の講義を受けさせていただきましたが、今年も再び「年に一回」のイベントとして、研修会を行おうということになりました。ただし、今年は、5名(社長1名・幹部4名)を一組として、6社30名の構成で行おうと思っています。日時は10月10日、場所は御殿場の東陶機器東富士研修所です。斬新な視点から観念をバッサバッサと切り落とされる合同研修会、今のところ、4社が決まっていますので、あと2社の枠ですが、ご参加されますか? 費用は前後泊(食事代含む)・研修費などで一人2万円弱程度の予定です。ご興味ある方はお問い合わせください。
嬉しかったことに、昨年の研修の御礼でみんなで書いて贈った色紙が本棚に立てかけてありました。
今回も水口先生が選んだ推薦本リストをいただきました。昨年も面白そうなものから買って読んで、一部はこのブログでも紹介しましたが、なんか一人で持っていてももったいないので、今年は一挙に開陳しますね。
価値ある主張 - 知とノウハウの到達点 -
水口健次の推薦図書 2004-2005
5 おおやかずこ 食繁盛店からトレンドを読む 日本経済新聞社
8 三砂ちづる オニババ化する女たち 光文社新書
9 石毛直道 食卓文明論 ちゃぶ台はどこに消えた 中公叢書
11 平林千春 365日オンリーワン・マーケティング ダイヤモンド社
13 水口健次・二俣桂介 メーカー営業 戦略革新ノート 東洋経済新報社
14 S.Mディビス、Mダン ブランド価値を高めるコンタクト・ポイント戦略 ダイヤモンド社
15 J.N.カプフェレ ブランド・マーケティングの再創造 東洋経済新報社
19 金井豊 すべては記憶に残るサービスのために フォレスト出版
20 サイモン、バロン=コーエン 共感する女脳、システム化する男脳 NHK出版
21 R.E.ニスベット 木を見る西洋人、森を見る東洋人 ダイヤモンド社
22 高橋憲一郎 自分を記録するエンディング ノート CISC出版
2005 06 25 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.06.24
これも、時代の流れなのか・・・・? 24 Jun 2005
6月15日名古屋開催の SHIPリフォームセミナー に やったろ会の舘本さんが出席されました。最近はユーザーさんが何度も出席することも多いし、情報も進化するので事実とコンセプトを繰り返し確認してもらうことは大事なので歓迎していますが、コンサルタントの舘本さんは顔見知りではありますがセミナーは初めてでした。ちょっと前に私が ハーストーリー の 日野社長 のセミナーに出たときに開口一番「小松さん、何で来るの」と笑っておっしゃられましたが、その気持ちがわかりました(笑)。
名古屋の翌日には 東京のフォーラム に参加いただいた舘本さんのメルマガに 安藤嘉助商店 安藤専務 のメール記事がありました。
> ▼続いては、新卒研修の感想が届いています!ご覧下さい!!
>
> シップさんにはとても感謝しておりますが、最近やったろ会メルマガでも
> シップさんの話しばっかりで、ちょっとここらで、やったろ会ネタも
> 入れて欲しいなと思っていたら、ちょうどグッドな感想をいただきました!!
>
> 早速お知らせさせていただきたいと思います!!
> ご覧下さい!!
>
> Subject: こんばんわ
> > 館本アニキへ
> >
> > アニキ、こんばんは。
> > 先日は実家でたこ焼きを死ぬほどいただきましてありがとうございました。
> > たぶん、俺の人生の中で一回に食べたたこ焼き数最高記録です。
> > 大阪人は一家に一台たこ焼き器があるとうわさには聞いてましたけども、
> > ほんまっすね。
> >
> > さてうれしい報告があります。
> > 前回大阪で新人研修を受けた加藤圭吾がすべて一人でやって520万円の契約を
> > とってきました。
> >
> > 現調のときに中島店長がちょっとついていっただけですが、
> > 後はコソコソと一人で見積もりなんかやってました。大工さんに怒られながら。
> > 前にも話しましたが、彼は、4月のやったろ会の新卒研修から帰ってきて
> > 次の日にこの私を2階に呼び出して、「一軒でも多く現場に活かせてください!」
> > と詰め寄ってきて、そこから、水漏れ、トイレ修理など一ヶ月に40件も
> > こなしながらやっとつかんだ来店客の心を見事つかみました。
> >
> > ちなみに、ライブ@インテリアで作ったCGを印刷して持っていってました。
> > どうも数字が厳しいカスケにとってうれしい受注でしたのでアニキに感謝も
> > 含めて報告でございました。 有り難うございました。
> >
> > 安藤カスケ商店 安藤辰
>
> ※はい、安藤さん、ありがとうございます!!
> いや~、我ながら新卒とか新人の子をやる気にさせるのはホンマに得意やわ~
> 自分で言うのもなんなんですけど。
>
> でも、最後にやっぱりシップさんが登場してる・・・・・。
>
> これも、時代の流れなのか・・・・?
>
> 今まで、さんざん新人研修をやってきて、こういった嬉しい報告は数々
> いただいてまいりましたが、達成報告でシップさんのソフトを使って、
> と言うフレーズが入ったのは初めてですよ。
>
> これからは、どんどんこういったケースが増えていくんでしょうね。
>
> 新人研修でのスケジュールの中に「リフォーム営業の営業ツール作り」
> というコーナーがあるのですが、今までは新卒でも図面がカンタンにできるぜ!
> ということで「近藤流増築獲得ボード」を作っていたのですが、これからは
> それとともに、ライブ@インテリアのプレゼンも入れて、
>
> 「最新でパソコンの出来る子はこうやって図面を作って100万達成してるよ」
>
> というコーナーも必要なのでしょうか?
>
> なんか、あまりにもシップさんをヨイショしすぎている気がするのですが、
> 気のせいかな?
>
> でも、明らかにそういう流れになっているのは間違いないようで、
> 「え?ライブ@、入ってないの?」っていうのが普通の流れになって
> しまうと、シップさんにとっては素晴らしいことになりますね。
>
> まぁ、いずれにせよ、世の中には流れが確実に存在しますから、
> それに乗るときは乗っかりつつ、これからも、みなさん力を合わせて
> がんばっていきましょう!! よろしくっす!
>
> ----------------------------------------------------------------------
> ▼ということで、今日のところはここまでで。
実は名古屋のリフォームセミナーでプレゼン中PCをフリーズさせて、汗だくになったことを書かれるのではないかと心配していたSHIPの高橋くんは、メルマガでいじられないことにほっとしながら、安藤専務に早速その画像を頼んでいただいていました、、、と、舘本さんにいじられる前に私が暴露しました(笑)。
> Subject: Re: 【SHIP高橋】メルマガ拝見しました
> Date: Wed, 22 Jun 2005 11:49:30 +0900
> From: 安藤 辰
> To: SHIP高橋秋博 <a-takahashi@shipinc.co.jp>
>
> 高橋君へ
>
> おー、金沢かいー!ええなーええところやなあー。
> 高橋君、全国旅しているなあ。寅さん状態やんけ。
>
> えっ!加藤君のプレゼ。
> 一応添付しときます。
>
> いよいよ液晶45インチも購入して本格的にLIVE@インテリア的生活に入っていき
> ます。
>
> 安藤 辰
2005 06 24 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.23
おもしろいねこれ!施主さんの家族みんなで塗ったら楽しいだろうね! 23 Jun 2005
22日住環境ネットワークの全国大会の懇親会に顔を出したら、ファミリ工房の佐々木社長、アトピッコハウスの後藤社長もいらっしゃっていて、しばらく3人で歓談しました。佐々木社長もアトピッコハウスさんのほんもの商品を採用されるということですが、今こうしてブログ原稿を書いていて思い出すのは、みんなで次の「課題」の話を延々としていたということです。経営者は課題を山と抱えています。また情報の刺激によって課題が変質します。ですから「課題」を話題できる関係は良い関係ですね。
さて、16日のフォーラムで「はいからモダン物語」の申し込み資料をご請求いただいた人には、来週始めに資料発送します。フォーラム後「はいからさんを試してみたい」という人が何人もいらっしゃっていて、その方には、3色一袋ずつ(送料別途700円)で先行対応させていただいています。
昨日、SHIPのホームページのメインコンテンツである「スタイルプレゼンター」の取材で担当の湯沢君が訪問した有徳さんでは、早速、試し塗り実験をされたそうです。ついでに湯沢君もんる壁初体験をしたそうです。
以下湯沢くんの報告メールから
====
(左官屋さんが休みだということで自分たちで試してみようということになり)
星さんが事前に連絡していたので、ちゃきちゃきとスタッフの方がボードを用意。はいからさんを水にとき、そこでまずびっくり
「ホントに全然匂いしないんだねこれ!!俺が前使った珪藻土は匂いが気になってさ。」と星さん。
いよいよ塗りに入ろうと思ったときに重要な事に気がつきました。
「星さん、塗り方知ってるんですか?僕はもちろん知らないけど。」
「あたりまえじゃない!!・・・知らないよ。」
「えー!」
そこに居合わせたのが元大工の石本さん。まずはお手本を見せていただく。
「おー、いいね。これ、塗りやすいよ」
「そうなの?じゃあ俺も挑戦」星さんが塗ります。
「んーなかなか難しいけど、コツつかめてきたみたい!おもしろいねこれ!施主さんの家族みんなで塗ったら楽しいだろうね!」
ついでに、僕も塗ってみました。素人がです。建材に触るの初めてです。でも、意外なほど塗れてしまいました。
1平米弱を素人2人で30分ほどで塗り終わると、なかなか満足のいく仕上がり。初めてでもできるんですね。はいからさん。
スタイルプレゼンターの取材が終わった後、駅までの道で星さんが言った一言
「俺は、部屋一つつぶしてでもはいからさんを全面に使ってもらおうと思う。そのくらいすごいよはいからさん。匂いといい、塗りやすさといい。
本物だね。」この言葉がはいからさんパワーを物語っていました。
有徳の星さんたちが実際塗ってみた感触は「においがない」「塗りやすい」ということでした。私が目撃してきたプロのご意見もこの2点でした。もう少し掘り下げるとどうかなと思っていたら、ちょうど今週の新建新聞に「はいからモダン物語」のこだわり素材のひとつ、内装珪藻土材「はいからさん」が一面で取り上げられていますね。要約すると下記のようなことです。
【商品そのものの差別化ポイント】
1)珪藻土混入割合が画期的に高い
2)凝固材成分が珪藻土の多孔質特性をさまたげない
3)調質性能が相対的にダントツに高い
4)硬化時間が長く、練り置きができるので手間面が効率的
5)凝固材の性質で硬化するため、ポロポロ落ちてきたりしない
汚れを消しゴムで消したり、サンドペーパーで補修ができる
参考になる記事なので引用させていただきます。
珪藻土は表面に無数の孔を持つ多孔質物質で、調湿効果が高く、シックハウスや結露を防ぐ内装材として現在広く普及している。ただし粘土のような自硬性はなく、それだけでは乾燥しても固まらず、凝固材を混ぜなくてはならない。そのため、①配合している珪藻土の量 ②凝固材として何を使用しているかが、珪藻土建材の性能と安全性を測る目安となっている。
現在普及している珪藻土建材は、多いものでも珪藻土の混入割合は60%(容積比)前後、だが「はいからさん」は原材料の70%以上が珪藻土「珪藻土建材としては画期的な数字」(アトピッコハウス・後藤社長)という。
凝固材には、豆腐を固める成分の「にがり」と「酸化マグネシウム」を使用した。
みがりの主成分、塩化マグネシウムは、酸化マグネシウムと合わせて水を加えると化学反応により硬化し、「マグネシアセメント」となる。マグネシアセメントはメッシュ構造(針状結晶)で軽量で強度も高い(圧縮80N/mm2・曲げ20N/mm2)。明治・大正期には官営建築などで多く使われていた素材で、現在では人造大理石や歯科用セメントとして虫歯治療にも使われている。「歴史と安全性をあわせもつ材料」(アトピッコハウス・後藤社長)。
「珪藻土=健康のイメージが定着していますが、珪藻土建材は伏魔殿。例えばスプーン1杯程度しか珪藻土を含まない材料でも、珪藻土建材とうたっている」と後藤さんはブームの裏側を指摘する。
また珪藻土の割合が高くても、「凝固材として化学樹脂を多用すれば多孔質の孔をふさいでしまい、調湿効果を期待しにくい」という。さらに「凝固材に粘土や石膏などの自然素材を使っても、孔がふさがり調湿効果が薄れてしまうことがある」とも。
同社ではこれまで、珪藻土の調湿性を損なわない珪藻土建材の開発を研究してきた。そこで偶然出会ったのがマグネシアセメント。「結晶状態がメッシュ構造のため、珪藻土の孔をふさがないだけでなく、湿気の出入りも邪魔しない理想的な凝固材」。
「はいからさん」の調湿性能は、1平米あたり322g。一般的な調湿左官材(70~90g)と比べ3倍以上の性能という。
「はいからさん」が優れているのは性能面だけではない。マグネシアセメントの硬化時間は通常24時間以内。水を加えてから硬化が始まるまで数時間かかり、24時間経つと触ってもよい程度に硬化している。つまり、オープンタイムが長く採れ、養生期間が短くて済む。
「大きな面積を塗装する場合、職人3~4人がかりで仕上げるのが一般的ですが、「はいからさん」なら6~7時間は練り置きができるため、職人一人でも十分。人工手間賃が下がるし、仕上がりにも一体感が出ます。適当に塗ってから後でテクスチャーをつけることも可能」。
また、マグネシアセメントは人造大理石に使われるほどの硬質材のため、これまで珪藻土左官材が抱えていた、触れると衣服が白くなる、ポロポロ削れる、といった問題がない。「爪で削ってもなかなか粉落ちしないぐらい」だという。
珪藻土割合が高いからといって、ひびが入りやすいということもなく「ボードのジョイント部分にテープ+パテ処理という通常の下地処理をしていればひび割れの心配はありません」。
メンテナンスのしやすさも魅力。塗り厚が2mmと厚いため、汚してもサンドペーパーで削るだけで簡単に補修できる。
(以上 新建ハウジング平成17年6月20日号8頁より引用)
2005 06 23 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.22
大事なのは接客スキルとコミュニケーションスキル 22 Jun 2005
16日のeリフォーム・プロフェッショナル・フォーラムでの船井総研に五十棲執行役員のセミナーの開始はストレートでした。
「これからは店舗を持っていないリフォーム会社は生き残りすら難しい」
成長どころではない、ということです。理由は、様々ですが
【Push型は終わり】
訪問販売に代表されるPush型は多くの悪徳事件報道が広まり必然的に避けられる
【選ばれる最低条件】
成熟期は選択権が消費者側にある、選ばれるためには(特徴のある)お店は必須
こんな成熟期をいち早く迎えた業界のひとつに住宅業界があります。ハウスメーカーは私が深く関わっていた10年前も「住宅展示場はお金がかかりすぎる、代替策はないだろうか?」という課題をもっていましたが、結局今でも住宅展示場が営業の主力の場です。生活者の側からすると体感したいということが大きいということなのでしょう。リフォームスタジオも「体感」型ですよね。
その意味では、リフォーム業界の来店型セールスをハウスメーカーに学ぶのはとても合理的だと思います。オールウィンサポートの小浪会長はさすがですね。ウェーブさんのコンサルタントとして、SHIPで「リフォーム業向け来店型セールス」のセミナーをやっていただいたダーウィンシステムの笹沢さんをうまく活用されています。
その笹沢さんと お客様のチラシで「スタイルプレゼンター」と写真入で紹介されたSHIP清水君とのジョイントセミナーを行います。笹沢さんは「基本は接客力だ」とおっしゃいます。さて、その接客力とはどんなものなのでしょう?
こんなことを知りたい、しかも「一日でマスターしたい」という人はご出席ください。
1)来店型セールスの基本
2)来店していただくための工夫
3)着座からプレゼンへの進行
4)現調アポがとれるヒヤリング&プレゼンテーションの方法
来店型スタジオでのスタッフには、接客力とコミュニケーション力が求められます。プロの「あり方」をセミナーでは伝授します。一生ものの財産になりますよ。
懇親会もにぎやかにやりましょう。その名も「来店型営業完全マスター倶楽部」。7月12日(火) 10:00-17:00 で開催、場所はSHIP本社スタイルプレゼンスタジオです。
【笹沢竜市氏 プロフィール】
1990年3月 法政大学文学部日本文学科 卒業
1990年4月 大和ハウス工業株式会社 入社
2003年9月25日 ダーウィンシステム株式会社 設立
【笹沢竜市氏 経歴】
■ 1990年 法政大学卒業後、大和ハウス工業(株)に入社
東京城南地区にて、注文住宅の営業を手がける。
■ 1996年 大崎展示場店長就任。以後桜上水展示場、駒沢展示場、瀬田展示場、母店責任者の店長を歴任する。拠点運営のための集客、探客システムを確立する。
■ 常に全国営業成績上位として多数の表彰をいただく。
■ トップ営業マンとして雑誌2社、書籍1社に記事が紹介される。
『日経キャリアマガジン』(日経新聞社 2001年7月1日発売)
『トップ営業マンなぜあのひとから買いたくなるのか』(オーエス出版 2002年9月5日発売)
『月間ビジネスデータ』(日本実業出版社 2002年7月3日発売)
■ 2000年6月 住宅のインターネット販売のビジネスモデルを出願した。(2002年1月公開)
■ 2000年10月 住宅ネット商談の部署を立ち上げる。その実績と効果が非常に高く、大手新聞2社、雑誌7社、テレビ1社に取り上げられる。
■ 2003年9月 営業コンサルティングと営業研修会社のダーウィンシステム株式会社を設立。
■ 実践型営業コンサルタントとして、同行営業や効果的なコンサルティング等で実績を上げている。わかりやすい営業研修には定評がある。
■ 注目の営業コンサルタントとして書籍に紹介される。
『企業内プロフェッショナルの時代』 プレジデント社
2005 06 22 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.21
そう!そう!こんな感じ!! 21 Jun 2005
18日、19日東邦ガスさんの名古屋でのイベントのお手伝いに行った新人滝川裕美さんから報告です。
社長へ
社長、私ついに聞いちゃいました!!お施主様の「そう!そう!こんな感じ!!」
私がプレゼンをさせていただいたお客様は、近所の友達と3人でいらっしゃいました。
他のお二方は既にリフォーム済みで、T様も是非リフォームしたいとのこと。
T様のご希望は、2つ。
1、現在のダイニングキッチンと隣の和室をつなげて大きなLDKにしたいということ。
2、対面キッチン
その他のことは、全くイメージがつかず迷っていらっしゃる様子でした。
そこで現状の間取りをお伺いして、お見せすると、…「そう!そう!こんな感じ!!」第一弾☆ お客様からこの言葉を頂いた時に、思わず鳥肌が立ってしまいました。
「やっぱりこれでは狭いわね…。」というお話から、ご希望のLDKと対面キッチンを置いてお見せしました。
すると、「どうせなら、あなた隣の和室もマンションによくあるみたいな、今流行の洋室と一続きのものにしてしまえば?」「ここにピアノ置いてみてもいいね!」などと、奥様方のリフォーム魂に火がついてしまいました(笑)
そして、最終的には、「こんな感じだったら、将来、孫と皆でくつろげていいわね!これに決めた!ちょっとあなた達片付けの手伝いに来てよ~!!」と、ウキウキでお帰りになられました。
お客様がお話してくださった中で、とても印象に残っている言葉があります。
T様:「リフォームしたいけど、きっかけがつかめなくてダラダラして今になってしまったのよね…」
すると、お友達M様:「人間の人生は限られているの。だから、今の家に不便さを感じているのならば、1ヶ月でも1日でも早くリフォームしなきゃだめよ!家が生活の拠点なんだから、そこに不満を感じていたら、楽しく人生おくれないわよ。」
全く、その通りだと思いました。大切な住まいだから、快適に過ごして欲しい。そして、そんなお客様の夢のお手伝いし、明るい輪ををどんどん作っていきたいです!
岐阜会場で頑張っていた相方は、新聞デビューしました!嬉しいですね!!
私も載せてもらえたらもっと嬉しかったのに…。
滝川
2005 06 21 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.20
可能思考研修 20 Jun 2005
18日から日本創造教育研究所の可能思考研修PSS(Practical Success Step 実践)コースの受講が始まりました。きっかけはオールウィンサポートの小浪会長の紹介でこの2月にSA(Self Aware 基礎)田舞代表・板東さん特別コースを受講したところから始まったのですが、3月にSC(SelfChange 変革)コースを受講して、納得する面も多く、4月からはSHIP社として、社員研修として取り入れることにしました。
PSSは入り口に立ったところですが、なるほど、、、(~_~;)ですね。挑戦しがいがあるというか、、。
16日eリフォームプロフェッショナルフォーラムで大活躍のはいから彩子さんと清水くん2名が、19日めでたくSCコース終了です。
リフォーム会社の若手経営者の方々との間の話題に最近とみに日創研さんの可能思考研修のことが多くなってきました。尋ねられる事が多くなってきましたが、私はまずは経営者の方のご受講をお勧めします。3日間7.5万円ですので高くはないですし、私のところに一枚8月20日まで有効の招待券がありますので、ご希望の経営者の方には差し上げますよ。体験してみたらいかがでしょうか。
最後に、SA受講後から送っていただいている田舞代表のメルマガの一節にしびれるほど感動しました。少し前のものですが、紹介させていただきます。可能思考研修の本質のような気がします。
>■■ 田舞通信 2005年 131号 ■■■■日本創造教育研究所■■■
(中略)
> 長い目で経営を見て、初めて成否が分かるのです。
> 今日の成功の条件というテーマの結論は、
> 「そんなものは絶対に存在しません。」というものでした。
> 強いて存在するとするなら、
> それは、自らのこの「生命」の中にしかないのです。
軽薄な成功哲学(ノウハウ)とは次元を異にしています。ですから軽佻な解説を省きます。
2005 06 20 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.19
「戦略」ではなく「使命感」 19 Jun 2005
はいからモダン物語は、いくつかの受け取られ方があったようです。
1)ティスト提案「大正浪漫的ティスト」
2)シックハウス対策・リフォーム提案
3)逸品素材・こだわり素材
4)独自性と共感を両方得るためのノウハウ
明治18年創業の会社の専務からは「まさしく当社のスタイルにぴったりだ」とのスピーチをいただきました。
教育に関心があり、かつ自ら子煩悩な東北の社長からは、詳細書けませんが、「自分にもできることないかなって思ったら、このフォーラムのことを思い出して」のご参加、「これやってみるよ、勉強させてよ」ということ。
「今、建ててる自宅でこれ早速使ってみるわ、設計にまわすから色違い3袋送っておいてよ、いつ届く?」とは、SHIPの親戚のおじさんの三重の社長。
スタジオの一角をはいからモダンコーナーにしますわ、いつ来はります? とは四国の社長。
北陸の専務の話は、どうしよう、、、とりあえず秘密。
「自社のスタジオで早速使うので送って欲しい」とは企業コンセプトと一致している東京の常務。同様に「届き次第工事するので」と先行注文のあった茨城の店長。
一方で「大正時代のこととかアトピーのこととか、おぉっきたきたって思ったけど、あれっどうしたらいいんだろうって思っちゃいました」とは神奈川の常務、プレゼンの不備ですね、ちょっとはずしているところもあったんでしょう。反省です。
たぶん、今回はどちらかというと、皆様の会社のサブ商品としての提案のつもりだったのですが、そこが中途半端に聞こえてしまった人もいらっしゃったのかもしれません。
eリフォームとスタイルプレゼンという従来のSHIP商品との組み合わせですので、現在すでにそうであるように、スタジオ=店舗との組み合わせが最強ですね。店舗イメージも簡単なものを作って見ました。
歴史・過去・浪漫への共感、開発のエピソード、人の物語への共感、「お客様の大事な財産を預かるのですから、イメージが異ならないようこのようなビジュアルプレゼンを行います」とのスタイルプレゼンへの共感、「殺伐とした世の中に存在したほんものの素材を追求している人」への共感、どこの共感を増幅するかは、リフォーム会社さんの使命感とどこが一致するかという検討を経て決まると思います。
ちょっと前まで「戦略」とあてはめるところを「使命感」に置き換えるのが21世紀の思考法です。
2005 06 19 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.18
感謝 18 Jun 2005

eリフォーム・プロフェッショナル・フォーラム終了後、50名以上の方にご参加いただいた懇親会を持たせていただきました。「派閥横断的な集まり」とご評価いただいた面白い会になりました。私自身初めてお会いするユーザー様も何人かいらっしゃって、本当に感謝、感謝の想いがこみ上げてきました。
船井総研の五十棲さん がご挨拶で「SHIPさんが二年前に初めてセミナーを開催したときは確か来場者がゼロだったんですよね」と昔の思い出話をされました。ここまでお客様に愛されている社員さんに感謝です。「今度は150人とか200人とか集まるようになったらいいですね」とのコメントですが、そうなるよう魅力を増す努力をしていきます。
このフォーラムが始まる前は、実をいうと「SHIPが建材売るんかい」というような受け取られ方をするかもしれないなと覚悟していました。ところが私自身および社員さんがお話をさせていただいたお客様は「楽しみにしている」「早くやろう」「いい考え方だ」「はいからモダンスタジオの第一号をやる」との前向きなご意見をたくさんいただきました。
また懇親会でオールウィンサポートの小浪会長からは 「シップさんがギアチェンジをしていく」という表現で今回のフォーラムのご感想を述べていただきました。うれしいコメントでした。これというのも、SHIPの社員さん全員で伝えたい念いをぶつけられたからだと思います。( 「コント面白かったよ!」と言われましたが、あれはコントではなくプレゼンです(笑))
SHIPはユーザー様により良い「顧客接点」を提供し続けて行きます。
追記になりますが、オクタの奥田会長はお会いするたびごとに「大御所」の風格をかもし出しているような気がします。常人の思考の枠を超えて、しかも単なる机上の論法には絶対に陥らず、企業や業界を考えていらっしゃいます。
「一流、二流、三流とあるとすると、どのポジションでどの位置づけを取るかを決めないといけない。オクタは三流ではない、だけど一流でもない、では二流のトップとはどんな姿なのか、、、」と夜中の2時ごろ語っていました。すごいね。
懇親会で同じオクタの山本社長と住たいる工房の三上社長と私の三人で話していた時、山本社長が「組織とか人を育てていくのは経営理念ですよ、徹底的にそこにこだわること、言葉は大切」と話していました。このお二人が両輪の企業はやっぱりずば抜けているんだなと感じた夜でした。
あぁ 夜は深けゆく、、、。右下は若いリフォーム業界では、珍しい44歳の5人の同級会。
2005 06 18 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.17
共感の象徴、はいからモダン・はいから彩子のプレゼンテーション! 17 Jun 2005
eリフォーム・プロフェッショナル・フォーラムを開催しました。
90名の方々のご出席をいただき、定員99名の会場はスタッフを含めると満席になりました。
第一講座 アトピッコハウス後藤社長の講演には、「妻のアトピーが私の原点です」への共感だけではなく、「そんなこと知らなかった」というご感想が多かったです。つまり住宅リフォームというもっとも生活者に近い住宅建築業にありながら、シックハウス法が施行されているのにも関わらず、そこからもれ出ている諸問題がたくさんあることを、私もそうでしたが、知らなかったことへのショックが少なからずあったようです。
素材へのこだわりが使命感からくるとそれはほんものです。使命感には明確な達成目的があります。「普通に造っても、健康住宅」になるような素材選択、これが後藤社長の理想とする形です。
珪藻土建材「はいからさん」の施工のデモを行いましたが、「まったくにおいがなかった」「施工しやすそうだ」と普段から珪藻土を取り扱っている人たちからの感想をお聞きしました。
後藤社長によると「珪藻土建材は、珪藻土の持つ調湿性が注目されていますが、珪藻土そのものは固まらないため、粘土、石灰、接着剤などのつなぎを必要とします。しかし、そうした「つなぎ」は珪藻土の孔を塞ぎ、折角の調湿性を損なうこととなります。はいからさんは、「にがり」で固めることで、珪藻土の孔を塞がないことに成功しています。また、マグネシアとりがりの堅い結晶のお陰で、珪藻土の欠点であった、表面がボロボロと落ちてくるということがなくなりました」ということですが、ご覧になっている人も納得のようでした。理念と実際の一致が確認できた感じです。
第二講座は、SHIPによる共感マーケティングの提案、「はいからモダン物語」の商談の実演を行いました。発想の背景は15日、16日の本ブログで書きましたので省きますが、「実演」は喜んでいただけたようです。
はいから彩子さん、華麗にデビューです。今年の流行のティストは、はいからモダン ですね。
「はいからモダン」を扱う「eリフォームプロフェッショナル会員」の募集を開始しました。第一次募集期限は7月末日、今回は、急遽フォ-ラム参加者あるいはお申込者に限定させていただくことにしました。
第三講座は、船井総合研究所五十棲執行役員による講演「これから3年間のリフォーム会社 勝ち組の時流適応」は、冒頭から「もはや店舗を持たないで(成長する)リフォーム事業は成り立ちません」と明言されて、これから3年先までの業績アップの秘訣を開陳されました。
これから3年で明らかなことは、人口減少が起きることと団塊の世代の大量退職が発生することであり、退職者に約4割がまとまったお金(退職金)を手にすることであり、その希望用途の中で2番目は住宅改修であることです。
理由は上記だけではないですが、リフォーム事業の高付加価値化を勧めます。
・30万円までのリペア工事
・30万円~300万円のリフレッシュ工事
・300万円~のリモデリング工事
と分類すると、リモデリング工事にシフトすること、その方が実は競争も少ないし、粗利益率もデータ上からも高くなります。
高付加価値の受注をコンスタントに行う基本としてのブランド化
・一番店ブランドづくり(石友リフォーム)
・オンリーワン店ブランドづくり(オクタ、WRC)
・超地域密着ブランドづくり(レオック)
を紹介されていましたが、納得ですね。ターゲットを定め、方法を選択してやりきることですね。
個人的に印象的に残ったのは、「リピート率と社員の定着率は比例する」ということ、なるほど顧客は心理的には営業マンにつきます。大事なポイントですよね。
最後に「トップセールスは商談のときにお客様のしたいことをその場でみせて、注文をつくってしまうことができますが、トップでない人はそうはいきません。トップでない人がトップの人並みにセールス技術を補完できるように、SHIPの小松社長につくってもらったのがライブ@インテリアやライフスタイルCADです」とすっかりリフォームのプレゼンではスタンダードになったSHIPのソフトの導入も薦めていただきました。
アンケートでは各講座の時間の短さをご指摘いただき、「一日かけてる価値がある」とのご指摘をいただきました。実際、地方から前後泊で来られた方もいらっしゃいます。次回以降は、本当の意味での時間の有効活用を心がけます。
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。
2005 06 17 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.06.16
eリフォーム発、住まいのブランド「はいからモダン物語」 16 Jun 2005
同潤会アパートや渋沢記念館に移築された誠之堂・清風亭など現存する大正時代の建築は、内外装の経年変化が劣化ではなく、時の経過がしみこんだ品格を感じさせます。建築物の文化財な意義については、取り壊しの俎上にあった誠之堂・清風亭の「保存に関する要望書」(日本建築学会)からも察せられます。
「自ら建築概要に述べている近代的な『清楚の気分』を十分表現している秀作」とは要望書からの清風亭の評価の抜粋ですが、近代的な『清楚の気分』とは、「はいからさんが通る」の花村紅緒(はなむら べにお)を思い起こさせます。
大正時代の代表的な建築物に実際使われていた内装材マンチュリアスタッコは、文字とおり満州で採掘されたマグネシウムをベースにしたマグネシウム・セメントでした。マグネシウム・セメントの現在の使われ方は歯医者さんで詰め物に使う「セメント」です。つまり口に入れても大丈夫なほどの健康素材です。
そんなマグネシウム・セメントを現代に甦らせたのがアトピッコハウスさん。この会社の創業のきっかけは後藤社長が奥様のアトピーに住宅自体も影響していることに気がついて、「家族の健康を守る家」をご自身のライフワークにすることを決心したことにありました。
私は後藤社長とお会いして、「妻のアトピーが私の原点です」と言い切る後藤社長の足掛け10年になる真摯な活動に共感しました。そこには床・壁・天井材と糊、建具、建築基準法の対象範囲外になっている畳にいたるまでほんもの素材が選びつくされていました。
『シックハウス法の法律を守っても家族を守れない』という現実を知るに至って、こうした情報が果たして生活者にきちんと伝わっているのだろうかと疑問に思いました。同時にどうしても坪当たりコストでの競争がやまない新築業界ではなく、リフォーム業界にこそ、この問題を解決していく役割があって、その中で「情報分野」を担うと決意した私たちSHIPがこの情報をきちんと伝えていく使命があると感じました。
さて、それから私達は何を伝えたいのか、どんな情報が伝わるのだろうかという試行錯誤の末、下記のことを決めました。
1)生活者向けリフォーム・ポータルサイト eリフォーム を伝達メディアにすること
2)時代背景を大正時代に設定して、名称を はいからモダン とすること
3)生活者向けには、したい生活の コンセプト・ブック での伝達も行うこと
4)サンプルデザイン集 でデザインと価格を生活者にわかりやすい形にすること
5)ほんもの素材集 生活者に建築素材もきちんと伝わるようにすること
6)生活者は リアルタイムプレゼン でしたい生活を見つけられること
大正浪漫、大正建築、夫婦愛、ほんもの素材、はいからモダン、、、eリフォーム発信の情報で、生活者との間に「共感」の絆を創ります。
この「共感」の絆がインフラストラクチャーになります。「共感インフラ」のうえを、「情報・感情・注文・お金・したい生活」が流れていきます。これを私達は「共感マーケティング」と呼びます。
私達の「共感」に共振された リフォーム会社さん に、eリフォーム・プロフェッショナル会員 になっていただければうれしいです。共感の環を広げていきましょう。
はいからモダン物語の第一次募集はこちらからお願いいたします。メールタイトルは「はいからモダン物語第一次募集応募」とし、本文には貴社名、代表者名、電話番号、e-mail等必要事項を記入してください。
2005 06 16 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~, はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.15
顧客接点創造 と はいからモダン物語 15 Jun 2005
【SHIPのサービス】生活者それぞれの住まいのライフスタイルをビジュアルな絵にするためのサービスです
絵にすることで、住まい手と作り手の間のギャップ(イメージ・コスト・工期など) が埋まって、良い住まいが生まれます
良い住まいは 私たちみんなを幸せにします
みんなを幸せが私たちのサービスの目的です
SHIPのサービスは、リフォームショップさんに対して、お客様との接点を創ることです。住まい手(生活者)と作り手(リフォームショップ)の間のギャップを埋めて、リフォームショップさんの顧客接点を創りをお手伝いすると同時に、生活者の「したい生活」を探しをサポートします。
リアルタイムプレゼンであっと驚くほど契約額を上げるスタイルプレゼンも、「リフォーム」で検索するとGoogleでトップ表示されることで生活者に見つけてもらえる eリフォーム も、そんな顧客接点を創るためのサービスです。
SHIPのスタイルプレゼン・コンサルタントはリフォームショップさんの相談会イベントなどにひっぱりだこです。対応するお客様と「現地調査」のアポイントになる確率は90%にものぼります。リフォームに関しては素人ですが、お客様に「したい生活」を聞きだす熱さとテクニックは一流ですのでそうした結果が出ているのです。
こうしたプレゼン現場で私達が想定していないことが頻繁に起こるようになってきました。
SHIP「奥様、珪藻土って知ってます。このような質感になりますが(とライブ@インテリアをお見せしながら)、自然素材ですから湿度の調整や、、」
お客様「どこの珪藻土? 珪藻土っていうのもいろいろあるそうじゃない?」
SHIP「あぁ、そうですね(^^ゞ) よくご存知なんですか」
お客様「そういうわけじゃないわ、スーパーの食品だってどこどこ産ってあるじゃない、、」
あるいはリフォーム後のイメージをライブ@インテリアで見て気に入って
お客様「そうそう、こんな感じ」
SHIP「ここにソファをおいて」
お客様「あらっ、そのソファってどこのかしら?」
SHIP「どこのっていうわけじゃないんですけど(^^ゞ)」
お客様「これいいわねって思ってね、どこで売ってるのかしら」
要するに、こちらはバーチャル空間でイメージの打ち合わせをしているつもりでも、お客様は、イメージ化された空間の「部品」にまで興味が行ってしまっているということです。これは「顧客接点」がより深化している状態といえます。バーチャル空間の「部品」にまで「顧客接点創造企業」のSHIPが関心を持つことは当然の成り行きでした。
6月16日、eリフォーム・プロフェッショナル・フォーラムで提案する「はいからモダン物語」は、SHIPの社員さんが実際に生活者に応対した経験をきっかけにして、素材や家具まで熱く語れて、価格も把握できるようになったら素人である彼らでも現調のみならず受注まで可能かもしれないと思ったところから検討が始まったプロジェクトです。
そこに偶然、大正浪漫のティストを織り込んでくれることになった「はいからさん」との出会い、後藤社長の夫婦愛を原点とするアトピッコハウスさん誕生秘話、そこに私たちはたいへん共感しました。この「共感」をeリフォームで広く知ってもらって、スタイルプレゼンでさらに増幅させたら、「みんなの幸せが私たちのサービス」の目的です、のSHIPの経営理念に合致します。SHIPの社員さんの誰もが違和感なく、このプロジェクトに参加し始めていました。
また、このブログ上でも何度も、「女性の感性」がわからないとギブアップ宣言をしてきました。いっそのこと、ギブアップしたからこそ、SHIPの女性社員さん、家族、知り合いの女性に「これどう思う?」と問い続けて、「はいからモダン物語」が仕上がりました。
住まいに関する選択権・決定権のほどんどは女性にあります。16日は女性の参加者の方は多くはないですが、SHIPの新サービスに対する 女性の審判 を受けたいと思います(~_~;)。
2005 06 15 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.14
オセロのインデックス 14 Jun 2005
ビフォーアフター社長日記を昨年5月27日から毎日書いています。今年の新入社員研修のひとつは、ブログのインデックスを編集しなおすということがありました。要するに全部読んで欲しかったからですがその結果、このブログに一番詳しいのは新入社員の二人ということになりました。
それなら! ということで、二人に お勧めブログコーナー をもってもらうことにしましたので紹介します。
江川 佳穂です。
ブログインデックスに新コーナーができたので紹介させてください!
今年4月入社の滝川と私江川が過去のブログの中から「これっ!!」と思うものをズバリ素人目線でご紹介します。
過去のブログに登場している方々に実際にお会いする度に芸能人に会ったかのようにはしゃぐ私たち…素人丸出しです(^^)
素人だからこそ、SHIPの魅力を率直に伝えられると思います。それがこのインデックス!
SHIPファンの人も、SHIP初心者の人もどうぞクリックしてください。さて、いよいよ今週となりました16日の eリフォームプロフェッショナルフォーラム! 講演はもちろん!お会いしたい方々がたくさんいらっしゃるのでお会いするのがとても楽しみです!!
SHIPのオセロ初対面となる方々も多数いらっしゃるかと思いますが宜しくお願いします!!
◆オセロとは、滝川さん(白め)・江川さん(黒め)の二人のコンビ名です
◇今日6月14日は村上彩子さんの誕生日です
2005 06 14 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.13
クールビズとストックの時代・リフォームの時代 13 Jun 2005
今年は夏季の軽装を「クールビズ」という名称をつけてすすめていくようですね。テレビで政治家や官僚がノーネクタイでいるのをよく見かけます。小池環境大臣が京都議定書との絡みで「クールビズ」を語っていました。
京都議定書は、地球の温暖化の原因になる大気中の二酸化炭素やメタンなど温室効果ガスを1990年比で一定の数値の削減することを義務づけた国際条約(「気候変動枠組条約」)で、全世界で5.2%の削減、日本は6%の削減が割り当てられています。
衣食住の「衣」をとらえて日本人全体に京都議定書を意識させることはたいへん大事なことです。なぜなら今のところ、日本は温室効果ガスは増えこそすれ削減などはできそうもないらしいという予想がされているのですから。
では「住」の話です。よく日米の住宅着工戸数の比較が話題になります。人口も世帯数も日米間では2倍以上の開きがあるのに、住宅着工戸数はそれほど開きがありません。
ところが、取り壊し戸数(年間)は、アメリカが20~30万戸であるのに対して日本は60~70万戸だそうです。またペアガラスなどを用いた断熱性能も数値データは手元にありませんが、けっこうな差がありそうです。自動車は低燃費なのに、住宅はエネルギー効率に問題があるのです。
取り壊し住宅は一般生活者が生み出す最大の廃棄物です。住宅を壊して新しく建てることがこのままでいいのかどうかを、世界の趨勢に照らし合わせて語る時期ではないでしょうか。「大改造!劇的ビフォーアフター」に代表されるリフォーム番組の人気には生活者の潜在的な危機意識があらわれていると私は感じます。
21世紀に入り、フローからストックの時代に換わりました(と私は思います)。ストックを活かすリフォーム発想で京都議定書ルールを追求していく時代だと思います。
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2005.06.12
手段としての株式公開 12 Jun 2005
11日和みリフォームスタジオ杉並井荻店がオープンでした。リニュアルの西脇社長から誘われて二人で訪問しました。井荻駅から「どこだっけ」と言って歩いていくと、ほどなく巨大看板が見えました。
看板もさることながら、ガラス張りの店内に60インチを超える大型テレビがあって、道行く人が足をとめて「ここは何なんだ?」というような顔をして覗き込んで行きます。
デザインファクトリーのキッチンや家具もふんだんにディスプレイされています。
閉店してから食事をしながらいろんな話を聞かせていただきました。小川社長はお会いするたびに、明らかに物事が進んでいます。7月か8月にはまた次の店舗がオープン、資金や人財の確保にも余念がありません。何よりも他の会社と異なっているのは、標準化と横展開を常に念頭においているところです。
一言で言えば「素人でもプロ並の営業ができる」仕組みです。それを、ライブ@インテリアをツールの中心に据えて、さらに常識とは逆張りの鉄則を加えて、作っています。
リフォーム会社のように資金が回りやすい業態では株式公開は意味がないという人もいます。小川社長は「私は一度もリフォーム会社をやるとは言ってない。」と言います。「一生涯輝き続けることが人生の基本行為である」という理念にしたがった新しいサービス業を確立するにあたり、加速するための手段として株式公開を位置づけています。
ところでここ半年ほど、リフォーム会社の経営者からIPO(株式公開)の話題を聞くことが多くなりました。そんな方にお勧めする入門書「成長するための株式公開入門―ベンチャー・キャピタリストがすすめる」です。「よくわからないな」という段階の方であれば、読後、「手段としての株式公開」についてはずいぶん頭が整理されると思います。
2005 06 12 [小松おすすめの一冊, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.06.11
ご縁をつなぐのも私たちの仕事です 11 Jun 2005
村上彩子です。
昨日、マエダハウジングの前田社長をエコハウス・プランニング・カンパニーさんと和みさんにお連れしました。元々は高橋くんがご案内する予定だったのですが、急遽ピンチヒッター。とはいえ、久しぶりに前田社長に会える!
片山常務と初めてお会いできる!
和みリフォーム大泉店さんへお伺いできる!
ということでとっても楽しみにしていました。
初めはエコハウス・プランニング・カンパニーさん。
「一番いいショールームだよね」

一通はいつもお世話になっているリフォームプレゼンソフトの会社「㈱SHIP」の湯沢くん
