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2004.12.04

モーニングセミナー 04 Dec 2004

 土曜日は朝の倫理法人会から始まります。今日の講師はラジオ・テレビでもお見かけする植島幹六先生。「たとえ1000人、2000人相手でも私はマイクを使わない」とおっしゃるとおり、まさしく 身体全体で話をされていました。

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 「子供の非行は親の責任」「親は子供をどんなときでも100%受け入れる、これしかない!」、納得しました。
 
 神田昌典さんのHPで紹介されていた「デカい態度で渡り合え!」(近藤藤太)は、目からウロコがぼろぼろ落ちるすばらしい本でしたが、その一節で親の子に対するしつけをこのように書いていました。
 「赤ちゃんはAngel(エンジェル=天使)ではない。Animal(アニマル=動物)です。(中略)私の場合は「盗癖」でした。また大ウソをつくヤツもいる。何かにつけてイヒヒ・・・と笑うすごいガキも出てくる。欧米の親がこんな癖を見つけたら大変です。 子供、いやアニマルのお知りを丸出しにしてひざにのせ、バシーッ、バシーッと平手でたたきつける。ギャーッギャーッと悲鳴を上げて容赦しない。徹底的にやっつける。そうすると悪癖が再び戻ってこない。アニマルは身体を徹底的に痛めつけられて、こりごりするのです。」

 どちらの先生も「教育=愛」とおっしゃっていると思います。
 
 最初は苦痛だった朝の勉強会も、とんでもなく刺激的になってきました。

2004 12 04 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク

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