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2004.11.30

したい生活にスィッチを 30 Nov 2004

 11月が今日で終わり、いよいよ2004年もあと一ヶ月を残すのみとなりました。SHIPでは月末恒例の全体会議の前に、午前中はガラクタ一掃の大掃除をしました。SHIP設立3年、ずいぶんとガラクタを貯めこんだものだと思いますが、油断大敵、毎月大掃除を繰り返していきます。

 11月はSHIPの社員さんが一皮むけた月でした。各人の行動のレベルがあがったので、会議での発表レベルもあがり、ムードも良くなっていきます。

 全体会議での私の話

「100万円の予算でキッチンを新しいものに替えたいだけの人が、キッチンとリビングの二間の大規模リフォームを提案を受けて、800万円になって喜んでいるという情景は住宅リフォームでしか見当たらないのではないかと思います。その方は何が変わったのでしょうか。どこかで『したい生活にスィッチが入った』のだと思います。最近、SHIPのユーザーさんでしょっちゅう起こっているこの現象をノウハウ化して、ユーザーの誰もが実践できるようにしていくことがSHIPのサービスです。そのように定義すると、SHIPの業種は『ソフトウェア開発・販売』業ではなく、『顧客接点創造サービス』業になっていきます。」という業種転換の宣言を行いました。

 上記に基づき
1)商品を《ソフトウェア・プログラム》《サービス》《コンテンツ》に分類しなおします。
2)《サービス》《コンテンツ》の商品メニュー化を行っていきます
3)事業をサービス業的に累積事業化をして、2007年3月期、IPOできる会社になります

 具体的には、都度都度、明らかにしていきますが、私たちが注目しているのは、生活者の心理です。食べ物でいえば空腹を満たすなら500円のどんぶりもので十分ですが、100倍のお金を払って満たされているのは心理です。モノからコト、機能からシーン、充足から幸福、スタイルプレゼンが変えるビフォーアフターです。
 
 『したい生活にスィッチを』

これからのSHIPを表現するスローガンです。

文責:株式会社シップ 代表取締役 小松信幸

2004 11 30 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.29

洗面化粧台で化粧する女性っているのでしょうか? 29 Nov 2004

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 ヒット商品を考える会で、SHIPのライブ@インテリアのプロジェクト・リーダー古川さんが、女性の感性で提案して欲しいと思っているリフォーム・プランを、ライブ@インテリアを使って自らプレゼン。

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 働く女性がマンションを購入して自分のライフスタイルに合うようにリフォームして住まうということが多くなってきていると思います。現状の間取りでは、どこも適当な大きさの部屋で、それぞれの居室におきまりの什器がおいてあったりします。たとえば、浴室の脱衣場には洗面化粧台が据え付けてあって、洗濯機が置かれる場所が用意されていますが、そもそも洗面化粧台で化粧する女性はほとんどいないと思いますし、働く女性にとって、住まいは やすらぎ・リラックス の意味合いを大きくした方がぴったりきます。

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 古川さんが自分ならこうしたいというリフォームは、脱衣場をグンと広くしてリラクゼーション空間にすること、何だか意味不明な洗面化粧台はどかして、小さな化粧台を置くこと、洗濯機も乾燥機付きのものに入れ替えること、彼女にとってもっとも大事なことかもしれませんが、冷蔵庫としゃれたテーブルといすをおいて、バスローブのまま、冷えたビールを飲むこと。
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 殺風景な浴室は、ユニットバスに替えて、テレビをおいて、アロマキャンドルをたいて、ゆったりした時間をすごします。

 狭くなった方の部屋は、レイアウトをしなおして、ベッドと机と収納の3つの機能に絞り込みました。

 「コト」を中心に、間仕切りも什器も考え直すと、こんな提案になるのではないでしょうか。
 女性らしい感性のプランです。

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 29 [「お母ちゃんのお家」日記~お母さん目線で幸せな住まいづくり~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2004.11.28

ブログ紹介サイトで業界にブログをはやらせよう 28 Nov 2004

 リニュアル視察会のとき、西脇社長が電鉄系の大手リフォーム会社さんと競合になった最近の事例の話をされていました。500万円くらいの仕事で、相手方より数十万円高い見積もりを出していたそうですが、お客様はリニュアルさんを選らんだということです。お客様に理由を尋ねられたところ、「お宅の考え方が惹かれた」とお答えになられたそうです。
 「ブログを読まれたんだよね」と西脇社長。

 和みリフォームの富岡店長も「店の前を通って、チラシを読んで、ホームページをご覧になって、ブログを読まれてから来店されるお客様はいるんですけど、お店でお声がけした瞬間に あっ という感じですよね」みたいなことをおっしゃっていました。

 最近ブログを材料にしたマーケティングの本やeブックが大流行のようですが、その中には「コンテンツの魅力がないとブログをやっても効果なし」みたいなことが必ず書いていると思います。さぁ、問題はそのコンテンツです。この前立ち読みした本に書いていたことは、豆知識のようなことでした。それは尻切れになるメルマガみたいにもんですよ、苦労の割りには何も引き起こさないと思います。

 たぶん、一番経営・営業ともに効果的なのは「理念」を繰り返し語ることだと思います。「理念」の唱和とは違います。「理念」と「理念の実現」との間に起こる事件を書くことです。だって毎日が「理念」と「現実」のギャップの発見です。経営者ブログであれば、経営者が本気で理念を追求している日常を書いて表現することで、1)自分自身への確認 2)社員さんとのコミニュケーション 3)お客様へのダイレクトな伝達 と、少なくても一石三鳥効果です。プラスアルファでそこに 共感の環 が広がっていきます。だからマイナスを探すことの方がたいへんなのではないかと思います。

 「理念」的なものがなかったらどうするか? 毎日、書いているうちに、言葉としてまとまっていくのではないかと思います。「理念」の勉強を別室でするより、アウトプットの中で自分で発見していけると思います。

 12月1日新装のSHIPのホームページに、リフォーム・ブログを紹介するコンテンツを設けました。あまりみつからなかったので、企画倒れになりそうだったのですが、「導入期」だし、私たちが紹介していくことで、「自分もやってみよう」と思う人が増えれば、それで私たちの役割のひとつを果たすことになると思いますのでやってみます。このブログをご覧の方でリフォームとか住まいに関する仕事のブログをご存知でしたら 是非ご一報ください。もちろん自薦でもいいです。

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 28 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.27

ルーキー大津とイマージュ川口さん ブログをはさんだ往復書簡 27 Nov 2004

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【ルーキー大津 → 川口さん】

川口さんへ

休日はゆっくり休めましたか??
ブログを拝見した感じだと充実した休日を過ごされたようですね(^^)
って、私の名前が出ているじゃないですか!!!!!
うれしぃ~o(>_<)o
ありがとうございます☆

さてさて、ブログ見てくださってありがとうございます!

20日のブログの記事を見ていて、「お!これは?」と思ったら、やっぱりそうなんですね。

いいっすね~!
いいですよ、川口さんっ!!すてき☆

もしよろしければそのときの状況教えてもらえますか
それで小松に「イマージュ日記」&このメールと一緒に紹介したいと思います(^^)v

川口さんからいただいたメールを読んでパワーがでてきました!!
なんだろ、川口さんから出ているパワーをおすそわけしてもらった感じですかね。
やった☆

それでは今日はゆーっくり休んでくださいね。

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【川口さん → ルーキー大津】

大津様

ブログに載せたお打ち合わせの流れです。きちんと会話を覚えてはいないので、細かくはありませんが順々に思い出しながら記していきます。

15:00ぐらいだったでしょうか、施主様来店。 キッチンに興味があるということでしたので、着座してもらいました。まずはヒアリングをして、ある程度どのような考えがあるのかを聞き、それではと、ライブインテリアで作っていきました。

 既存キッチンは、4帖のキッチン。I型で、前に出窓。左にはあかりとりの小さな窓。とのこと。この、キッチン設備を変えたいとの話でした。
 話を広げるため、関連のある部屋を聞いたところ、南側に12帖のリビングがあり、引戸で区切っているとのこと。
 サッシや建具等を一連聞いた上で、3Dに。

「おぉ!」という言葉。

すかさず、話を振ります。「キッチンを変えるだけでは、この部分しか変わりません。この部分にいくらかけるつもりだったんですか?」と私。すると、

「100万円ぐらいかな」と施主さん。

これを否定。
「もったいない。100万円かけるなら、ググッと空間を変えることができます」と私。

「え、そうなの?」と施主さん。

ガプッと食いついたのをしっかり確認して、提案プランを作ります。
提案は、間仕切り壁と引戸を外し、一部屋に。I型のキッチンを、対面式にするもの。

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3Dにすると、再び「おぉぉ!」との言葉。続いて、「実はこうしたかったんだ」とのこと。

そのあとは、要望を聞きながら修正を加え、3Dに、の繰り返し。よきところで、現調の約束をとりました。

施主さん曰く、「いろんなショールームを見て、キッチンの夢は広がったけれど、自分の家に入れるイメージがつかめなかった。それが、イマージュさんに来たことでつかめた。ありがとうございました」とのことばをいただきました。

予算は上がってしまいましたが、最後に「一緒にいい物を作りましょうね!」と私。
「よろしくお願いします!」と施主さん。

笑顔で別れました。

・・・とこんな感じです。
他のものも、大体こんな感じですよ。
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 御社のおかげで今ウチの会社は活性化。毎日変化が起きています。
 すごい勢い、ビッグウェーブです。楽しくてしょうがないです。

たとえば、問題だった客単価について。今自分が抱えている物件は6件ですが、内訳には新築(2000万円程度)、理容室改装(800万円程度)、T社ディーラー改装(1300~2500万円)というようなものが揃っています。
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客単価で悩んでいたのが遠い昔のことのようです。
それ以外にもやたら変化しているのですが、なんだかもう変化がたくさんありすぎて列挙するのもめんどくさい。とにかく、今のイマージュは神がかっているんですよ。

今こうして充実した日々を送れるのは、御社のおかげ。大津さんがきっかけを作り、小松社長に共感し、私が本気になり、 1ヶ月程度でウチのスタッフ全員が本気になりました。

変われなかった組織がどうやら変わるようです。きっかけをくれて「本当に」ありがとう。

いつも夜遅くまでやっているようですが、無理はしないよう。 寒くなるので、お体にお気をつけて。

それでは。報告でした。

株式会社イマージュ 川口

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 27 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2004.11.26

明日のためにその壱 「捨てること」 26 Nov 2004

昨日(11月25日)のリニュアル視察会のオリエンテーション資料に書いたこと。
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本日は、来店型リフォーム・スタジオのさきがけである株式会社リニュアル様の視察を通じて、「来店型リフォームスタジオ」と「オリジナル商品」と「リアルタイム・ビジュアル・プレゼン」の組み合わせがいかに会社経営を変えていくかをご覧いただきたいと思います。

「えっ 会社経営が変わる?」

そうです。顧客が変わります。営業プロセスが変わります。結果として契約単価が変わります。経営のモノサシが変わります。

「来店型リフォームスタジオ」と「オリジナル商品」と「リアルタイム・ビジュアル・プレゼン」は、3種類の変化の材料です。貴社がこの材料をどう選択してどう組み合わせをされるのかは自由ですが、すべてがすでに検証済みのこれからのリフォーム会社経営のキィファクターです。

変化の時代に、変化しないことが最大のリスクです。本日の視察会を通じて、それぞれの変化のきっかけになることを祈願いたします。
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 「変化の時代に、変化しないことが最大のリスクです。」は自分への戒めです。

 スタイルプレゼン事業においても、生活者の視点から、住まい手の望むプレゼンテーション環境(ソフト・ノウハウ・トレーニング・コンテンツ)をリフォーム事業者に提供することによって、事業者の顧客接点領域を拡大する、要するに顧客からの信頼度が高まって業績があがるようなサポート・サービスというのが事業コンセプトですが、その道を究めるためには、今日にとどまっていては一瞬で淀むでしょう。

 そこで具体論。

 肩に力を入れて「変化」「変化」と言っていてもたぶん感性はにぶります。

 まずは、掃除する習慣を作ることかな。読まれている方は社員さんも含め、力が抜けたかもしれませんが。実は武沢さんのがんばれ社長で紹介されていた本が気になって、早速アマゾンで買って読んでみた結果、まずは毎日の掃除の習慣だなと思ったのでした。

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 小学館文庫  カレン・キングストン (著)

「古ぼけた不要物を後生大事に溜め込んでエネルギーの流れを滞らせているところに、新しい良いものが入ってくることはありません。」

 カレン女史はスペースクリアリングと名づけた「ガラクタを捨てるすすめ」を、一冊の本を書きました。なるほどこれを読んだら捨てる勇気がわいてきました。

 明日のために その壱 「捨てること」

文責:株式会社シップ 代表取締役 小松信幸

2004 11 26 [SHIPブランド最新情報, 「お母ちゃんのお家」日記~お母さん目線で幸せな住まいづくり~, 小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Nishiwaki Watcherによる第2回リニュアル視察会 25 Nov 2004

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「リニュアルはこれからグンと成長しますよ」
西脇社長は言い切りました。顧客ターゲットを明確に定め、そのために、この前までとても反響率がよかったタイプのチラシをやめて、12月2日には、50インチプラズマディスプレイの導入を決め、「しばらくは反響は落ちますよ」と腹を決め、決心したビジョンに向かって進まれます。

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 25日は「第2回デザインリフォームのリニュアル視察会」、直前に商圏の問題でご辞退いただいた5名を除いた15名の方々の参加をいただきました。視察会の模様は、第1回とほぼ同様ですので、前回の記録を参照いただきたいのですが、もっとも違ったのは西脇社長ご自身の腹のすえかたですね。これからがWatch対象だと思いますが、私は一足早く Nishiwaki Watcherです(笑)。ご参加者からは「オーラを感じたよ」と、おぉっという感想もありましたが同感です。

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 本店に着いたとき偶然、CGギャラリー(ライブ@インテリア)を使った打ち合わせを行っていました。ご担当は今年の新入社員さんということです。バスの中の講演で「新入社員は、営繕工事のスタッフをやりきることとCGギャラリーを使いこなせることを仕事の最低ラインとしている」とおっしゃっていました。ツール類も毎回充実していきますね。ツールがいいのもリニュアルさんの特徴だと思います。

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 デザイン・ファクトリーは何度聞いても、メリットの多い加盟組織だと思います。まとめてみると、例えば下記のようなことです。 
 1) 商談において、「あっちはもっと安いぞ」的な価格競争から次元を変えられる
 2) 1)と同じ話ですが、モノではなく、それがある空間の話題にもっていきやすい
 3) 志の高い経営者のネットワークに参加することができる

 参加者の皆様、ありがとうございました。

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 26 [SHIPブランド最新情報, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2004.11.24

共振コミュニティ 24 Nov 2004

 私は農村生まれなので、子供のころの風景が、少し年上の人と合致することが多いです。村中総出で田植え・稲刈り・茅葺屋根の葺き替えを行っていた最後の時代を知っています。日中から夜まで、いつも近所の誰かが家にいたし、外を歩くと顔は知っているけど名前を知らない何人もの大人たちから声をかけられる村でした。しょっちゅう遊んでくれたり、お菓子をくれたじいさんがいましたが、その人が亡くなったときに母に聞いたのですが、その人は常々「じいさま(私の曽祖父)に世話になったから、3代(私まで)に恩返しする」とおっしゃっていたそうです。

 このノスタルジーは、最近別な形で復活してきました。

 SHIPのお客様が当社のイベントで知り合ったり、このブログを通じて、相互のブログを購読するようになったり、全然違う場所でばっかりと会ったのに初めて会ったような感じがしないほど即意気投合したり、相互の訪問しあったりして、「共感」が生まれ、共感が「共振」するようになってきました。「共振コミュニティ」とでもいうのでしょうか。

 そこでSHIPの社員さんが「共振コミュティ」の会社さんの相談会やプロジェクトのお手伝いをさせていただくと、「君、成長したな」「ようがんばっとるな」「これからも厳しく接するぞ」と言っていただいたり、ある大手住宅設備メーカーさんの方はわざわざプレゼン資料まで作って「営業プレゼンは、ここが大事、君はここはいいけど、このちょっとしたところを直すともっと良くなる」など、お客様を紹介していただいた上にトレーニングまでしていただいたりします。社員さんをコミュニティのみんなに育ててもらっている私はなんと幸せものでしょう。恩返しをしていかないといけません。

 コミュニティの共振は、「良い住まいは 私たちみんなを幸せにします」と「みんないっしょにいい会社を創っていきたい」で共通してるからなのでしょう。それぞれの使命と役割を果たして、したい生活の場 と したい仕事の場 を創っていきましょう。

【SHIPのサービス】
生活者それぞれの住まいのライフスタイルをビジュアルな絵にするためのサービスです
絵にすることで、住まい手と作り手の間のギャップ(イメージ・コスト・工期など) が埋まって、良い住まいが生まれます
良い住まいは 私たちみんなを幸せにします
みんなを幸せが私たちのサービスの目的です

文責:株式会社シップ 代表取締役 小松信幸
 

2004 11 24 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.23

勤労感謝の日(休日モード) 23 Nov 2004

昨晩から10回くらいかけているのが、Yuming VIVA! 6×7
041123a.jpg 私が中学生のときからこの人ずっとこうだもんな。すごいよね。
 この30年間日本人に与えた影響力のベスト10とかあったら、松任谷由美さんは確実に上位に入るんだろうな、そういえば5月に友人の服部君(Ecast社長)夫婦と家族で潮干狩り(笑)の帰りに 横浜のドルフィン の前を通ったときにいっきに30年前にさかのぼったような郷愁&憧憬が引き起こされました。 
 昨晩も社内のミーティングで「コト」とか「シーン」とかばっかり話していましたが、松任谷由美=Yuming はずっとそれを生み出してきているわけですもんね。これぞ ビジネスモデル ですね。
 樋口一葉(敬称どうしよう 笑)も文句なくすごいけど、50年後は松任谷由美さんがお札になるかも。

 昨晩ふと思いついた「したい生活研究所」「生活シーン・ファクトリー」を作ろうと思います。事業計画の草案に「企画部門」「コンテンツ部門」とか書きましたけど、改めよう。他の部門の名前も考え直そうと思います。言葉が引き寄せるエネルギーみたいなものを感じています。

 五十棲さん 誕生日おめでとうございます。ますます存在感が高まる41歳だと思います。お体に気をつけて。

 そういえば潮干狩りの服部くんからメールが来ていました。こんな日ですから、ブログにお立ち寄りになられた方でご興味ある方 いかがですか。(下線文章をクリックすると アマゾン.COMにリンクします)

はっとりです。

11月17日、私が少々かかわったシュガーフィールズの「孤独からの出発」というCDが発売になります。スペースシャワーTVでのCMなど、社運をかけてプロモーションしてますが、発売最初の週の売上が重要です。 たいへん恐縮なんですが、2,205円、おつきあいいただけませんでしょうか。

よろしくお願いします。

シュガーフィールズ(原朋信):
1998年ポニーキャニオンよりメジャーデビュー。打ち込みと主体とした宅録というスタイルと卓越したメローディ・センスで、当時いわゆる「POPなうたもの」として評判を得る。同時にカフェオレーベルを本格始動し、プロデューサー兼エンジニア兼社長として、 多くの新人を発掘しリリース。この間にインディ時代のくるり、スネオヘアーなどをプロデュース。
2001年、3年振りにフルアルバム「鬱休み」をリリース。2002年よりセッションメンバーと共に初のバンドサウンドのアルバム「Lemon Water」「rainbow」をリリース。本作「孤独からの出発」では、久々の大プロモーションを実施中。

ちなみに、制作したプロモーション・ビデオのサンプルがダウンロードできますんで、見てください。
ftp://www.epicast.co.jp/outgoing/SugarFields.mpg

服部俊夫

文責:株式会社シップ 代表取締役 小松信幸

2004 11 23 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.22

したい生活研究所/生活シーンファクトリー 22 Nov 2004

 今月2回目の東京セミナーの後、営業部門のプレゼンレビューをして帰途、電車で中吊広告をながめていると、楽天とライブドアの社長が芸能人なみによく週刊誌にでているなぁとあらためて思います。最近ダイエー球団の買収を決めたソフトバンクの孫さんの顔もひさしぶりに出るようになってきました。孫さんは私にとってはアイドルのような人です。
 たしか94年だったと思いますが、CSK大川(当時)社長の宴席で上座に鎮座していらっしゃった孫さんに挨拶をさせていただきました。そのとき10人くらいIT業界の当時のスター経営者のような人と名刺交換して、御礼のメールをだして返事がすぐきたのが孫さんでした。今では信じられないですが、「LANを普及させよう」みたいなセミナーの後だったような気がしますが、eメールも決して誰にとっても普通というわけではなかった、わずか10年前の話です。

 孫さんのことでたぶん絶対忘れないのが、「私は発明する方法を発明した」という話です。
 たしか 三つあって 下記のようなことだったと思います
 1) 問題解決型 こんなのがあったらいいのに発想
 2) 変形型   たとえばテープレコーダーが小さくなったらどうなるか発想(Walkmanになるみたいなもの)
 3) ランダム組み合わせ型 電卓+腕時計 = 電卓付腕時計 とかの何でも組み合わせ発想

 SHIPのスタイルプレゼンもひとつの発明だと思っています。上記のどれでもないですが、Priceをあげるために Pricelessな話にする、あるいは Pricelessな話をした結果、Priceがあがる、そのために、施主様が慣れている話の順番を逆転させます。
 価格のついている床・壁・天井・設備・建具の話ではなく、あかるい・くつろぎ・なごやか・団欒・すがすがしい・空間で、誰と・何を・どんな時を・すごすかなど、価格のついていない話をします。モノの説明ではなく、したい生活を構成する部品を一緒に探します。

 一昨日、某エネルギー会社グループの方が、ライブ@インテリアによるスタイル・プレゼンをご理解したうえで、「でも、こんな道具があったら、きれ~いな絵を作りたくなるよな」とおっしゃっていました。しかし、そのPush願望がプレゼン力を半減させます。

 10年後の住宅のプレゼンは、生活シーン中心になっていると思います。誰も2004年にどんなプレゼンをしていたかなんて、すっかり忘れてしまっているでしょう。
 SHIPは そのころ したい生活研究所あるいは生活シーン・ファクトリーとか 呼ばれていることと思います。

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 22 [「お母ちゃんのお家」日記~お母さん目線で幸せな住まいづくり~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.21

大津由美子のルーキー・インスト日記 21 Nov 2004

11月20日、住まいる工房さんの相談会にお手伝いに行ってきました。
9月に納品以降、一度も講習会への参加がなく、もしかして、、と思ったら、やっぱり ライブ@インテリアの使い方もちゃんとお伝えできていないなと感じたので、「よ~し これはやってお見せるしかない!」という気持ちで行きました。

10時からなのですが、10時前には早速チラシを持ったお客様(A様)が来店されました。ひと通りショールームをご覧になったところに、パソコンの席に促しました。アプローチブックを広げながら
大津「今、こんなのがあるんですよ」
A様「えっ 何?」
大津「リフォーム後のイメージを今すぐ見れるんですよ」

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お話を伺うと、4.5畳のキッチンにあるテーブルが作業台のようになっていて、引き違いの扉を隔てた隣の8畳の洋室で食事をされるとのこと。(左)

大津:「ということは、ここの扉はいつも開けっ放しですか?」
A様:「そうなんだよね。本当は真ん中がカウンターになっているような食器棚を置こうかどうしようか迷ったんだけど・・・」
大津:「では、この間仕切りを取った感じはどうですか?」といって間仕切りを取ったものをお見せする(右)

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A様:「そうそう!それでここにさっき言った食器棚を・・・」
大津:「こんな感じですかね。」
A様:「そう!こんな感じだよ。なるほど、わかりやすいね」
A様はOB客とのことで、川合さんも何度かお宅には伺っているそう。
川合氏:「また今度お伺いするときにこれ持って行きますよ。」

2時過ぎにご来店されたご夫婦B様。
ショールームをご覧になっている間にちょっとお声がけ。
しばらく店内をまわられた後、ご主人が「さっき言ってたのってこれ?」と足を止める。
ご夫婦:「でも今日図面持って来てないしなぁ。」
大津 :「覚えられている範囲で十分ですよ。」
奥様 :「そう?キッチンが何畳でとかしかわからないけど・・・」
大津 :「それでバッチリです(^-^)v」
奥様 :「あら、そうなの?」
と、ご夫婦でお席に座られる。

お話を伺うと、今はⅠ型の対面式キッチンを使っているが目の前の開口部が狭いし、キッチンカウンターもいらないとのこと。壁を取ってひとつのLDKにできるのかな、と思っていたそうです。
早速ライブ@インテリアで現状の間取りを作成・・・
と思ったが、奥様がバッグの中からデジカメを取り出してこんな感じなのよ。と
現状のキッチンから反対側のLDを見た写真を見せてくだったので、ならばと

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大津:「では、思い切ってここの部分取っちゃいますか。とりあえず見てみましょう」(画像④)
奥様:「あー、すっきりしていい!」
大津:「すっきりしましたね。でもせっかくなら試しに見栄えのするキッチン入れてみます?」
とドルチェを入れてお見せする(画像⑤)

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奥様:「これいい!すごーい!実はね・・・」
とお話を伺いながら、窓の位置、隣の和室を作ってお見せする。(左)
奥様:「でも、床はこの色じゃないのよね。ダーク系の・・・」
床の色をダーク系にしてお見せした後に、「実はトイレとお風呂・洗面所もリフォームしたいと思っているのよ!」と奥様。(右)

話を聞くと新築マンションもいいのだけど中古を買って自分たちの好きなようにリフォームして生活したいということで現在中古マンション購入を検討中。どこのリフォーム会社にするかも決まっておらず、とりあえず今日、何軒かメーカーショールームをまわられてここにも立ち寄ったのだそうです。
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すっかりうれしそうになっていらっしゃるので、ここまできたらと、テレビ、ソファの配置をその場で決めてお見せしました。

「マンションの購入がまだ決まってないけど、リフォームをお願いすることになったら、そのときはちゃんとご相談させてもらいますね」と満足された様子でお帰りになる。

お客様を見送った後の、川合さんの感想。
「ああいうふうに、とにかく3Dにしてお客様を引き込めばいいんですね」
今日の目的である「ワンステップ」はクリアできたと思いました。
 おっと 早速、、
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お二人でがんばっていらっしゃる住まいる工房・川合ご夫妻。
いつも仲良く笑顔で私の大好きなご夫婦です。
今日は社長さんであるご両親と川合さんのお兄さんのお嫁さん、とそのお子さん(3才)という心強い応援団も来てくださいました。
また、地元の方がたくさん来店してくださったのもとてもうれしかったですね。

12月にはお二人の新居が完成予定で1Fは事務所で小さなお客様をお呼びするスタジオスペースを作っているとのことでした。

今日もお二人の笑顔にほんとに心が和みました。「癒し系」でなくて「和み系」でした。

これからもよろしくお願いします。

文責:スタイルプレゼン インストラクター 大津由美子

最終文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 21 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.20

ビフォーアフター社長日記 20 Nov 2004

 土曜日の朝は早い、6時出社で後楽園準倫理法人会の準備、今日は大津さんに手伝ってもらいました。
 9時には片づけをして、浜松へ。途中、 リフォームのアサヒさんの朝日専務のブログ に、ライブ@インテリア導入のことが書かれていたので、コメントをいれさせていただきました。

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 今日は、ネットリフォームさんのイベントのお手伝いに村上さんが行っています。私が着いたときも ライブ@インテリア でお客さん応対をしていました。立田部長さんにご挨拶。
 同じ会場の1階でイベント中のエネジンさん(ハマネンさんと丸善ガスさんの合併会社)にご挨拶、ちょうど社長もいらっしゃったタイミングでラッキーでした。
 パートナーさんともばったり会ってびっくり。名古屋へ移動。

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 大手エネルギー会社でのイベント、こちらは清水くんがお手伝い。ひっきりなしにお客様がおみえになっていました。ある会社のショールームでスィートルームの配置の話をさせてもらった例(さしさわりもあるのでアレンジを加えたものを掲載しています)とガスレンジやガラストップの選択にこだわったシステムキッチン中心のプラン提案。

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 夕方はそのグループの勉強会。面白いアイデアも飛び出しました。う~ん、これは面白い!(独り言)

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 お昼を食べる暇もなかったという村上さん、今日は対応させていただいた6組のすべてが現調アポになったそうです。彼女も「顧客接点」をつかむコツを体得したのだ思います。浜松から移動してもらって、清水くんと三人で、ひつまぶしの蓬莱軒。癒される美味さ。
 名古屋から新幹線に乗る前にメールをチェックしたら、四国に行ってた高橋君から朝日専務さんとのツーショット写真が送られてきていました。いいですねぇ。

 みんなご苦労様! と 思ったら 大津さんからメールが(明日に続く)

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 20 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.19

月刊スタイル・プレゼンター発刊予告 19 Nov 2004

 「予算100万円っていう人が、最終的に800万円くらいに予算が膨らんでも、それを喜んじゃう人が多いのって、住宅リフォームくらいじゃないですか、他では聞いたことないですよね」とある人が言ってました。
 ここにまだきちんと発掘できていないニーズがありますし、それを探り当てることをノウハウ化した人にとっては、まさしく「金鉱」だと思います。施主様・リフォーム会社様、どちらにとっても「金鉱」なのです。

 経営のコツここなりと気づいた価値は百万両 (松下幸之助翁)。 ちょっと違うか(汗;)

 12月1日からSHIPのWebサイトをリニュアルします。メインコンテンツが「月刊スタイル・プレゼンター」。リフォーム業の 「幸福の金鉱堀」 にスポットをあてて、毎月、一人を4週間にわたって紹介していきます。

 第一回目は、和みリフォーム・スタジオの富岡店長。最初なので今日は私が取材に行ってきました。
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 「お客様の表情がどんどん変わっていくのが、すごいな~これっていう感じですね。僕らは既成のリフォーム会社の常識にはとらわれないで、お客様の『したい生活』をイメージとストーリーで具現化してあげることを追求していったら、お客さんの気持ちがある時点から、がらっと変化するのがわかるんですよ。警戒した感じじゃなくて、うれしそうにね、なるんですよ。,,... 夢をふくらましすぎて『やっぱりお金がない』っていう失敗もありましたけどね(笑)」
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12月1日、アップ予定。お楽しみに。

小川社長、加藤専務とも会えて、最近の「熱」をさらに感じることができました。

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 19 [「お母ちゃんのお家」日記~お母さん目線で幸せな住まいづくり~, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2004.11.18

顧客接点創造支援企業へ 18 Nov 2004

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 「生き残る種とは、もっとも強いものではない。もっとも知的なものでもない。それは、変化にもっともよく適応したものである」 (チャールズ・ダーウィン)
 
 森羅万象の変化はわかりません。マーケットといっても漠然と広くてわかりません。自分が決めたお客様の変化であれば、その立場になりきれば想像はできます。

 SHIPのお客様で共通しているのは、「成長への意欲」です。経営者自身の事業拡大の夢ということもありますし、社員さんとの共通の夢の目標をIPO(株式公開)として設定される方も最近ではいらっしゃいます。成長意欲とは具体的にはどのような行動になるかといえば、顧客の欲望の実現に、貪欲になるということです。顧客の欲望とは、「快の追求」あるいは「不快の忌避」、そして次元を超えて「感動体験」があります。

 今週は名古屋・大阪・仙台で、ユーザー講習会とSHIPリフォームセミナーを行いました。セミナーは活況だったり不入りだったり(笑&涙)しますが、ユーザー講習はレベルアップしてきています。
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スキルアップ講習会(左) と SHIPリフォームセミナー(右) 

 もうすぐ、今のユーザー講習会では、手に負えない使い手が現れそうだなという予想がついてきました。最終顧客である生活者はプレゼンにもどん欲になってくるのですから当然です。さて、私たちはどうするか、、、。常にユーザーに刺激を与え続けていくためには、私たちもモード転換していく必要があります。

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 今朝、仙台に行く前に、ビックサイトで開催されているJapanHomeShowに立ち寄ったら、ある会社のホームシアターの提案ブースのプラズマTVにに SHIPのLifeStyleBook が映っていて、「あれっ」とびっくりしました。その会社の社長は「昔の人は、いろりを囲んだところがコミュニケーションの場だったけど、今は情報を囲むところがその役割を果たしている」ということで、家庭に、オフィスに、「現代囲炉裏」を展開していくのだそうです。私たちのまわりにこんな話が多くなってきました。

 あぶりだされるように、ビジョンが言葉になってきました。
 「プレゼンソフト開発・販売企業」から「顧客接点創造支援企業」にモードチェンジです。

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

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2004.11.17

「感激と決意」 高橋秋博のかけだし営業マン日記 17 Nov 2004

041117e.jpg 11月15日、リニュアルさん主催のデザインファクトリー・パートナー会議がありました。参加者は西脇社長をはじめ、デザインファクトリーの加盟メンバーの社長様・責任者様。

 前回、大失敗をした CGギャラリー(ライブ@インテリアDFバージョン)のプレゼンを再度行うチャンスをいただき、その結果、「CGギャラリーのよさがやっとわかったよ」と言っていただきました。

 感激しました、、、 
 このことを西脇社長のブログで紹介していただいていたのです。

> シップさんの担当者として今年の4月からのお付き合い。
> 春先のパートナー会議でも実演したが、大失敗。
> 今回がリベンジ。
> 実演スタート。
> リモデルプランナー役・お客様役(ご主人・奥様・ペット(笑))
> 一人4役。
> 実演終了。
> 見事にこなしました。
> 春先の彼の実演を見ているパートナー経営者さんたちから拍手喝采。
> 本当の良さを理解してもらいました。(私がウソつきでなくなった瞬間)(笑)
> パートナーさん達も、彼の成長に驚いていました。
> 数ヶ月前、彼に駄目出しをしていました。
> そこから奮起してこの結果です。
> 非常に素晴らしい。

「今後も厳しく、接していこう。高橋君よろしく」というフレーズに熱く心を打たれました。
営業マンとして、その会社さんの経営者、しかも大物に名指しされるということは最大の名誉だと言う思いでいっぱいです。
早速ブログ返信にて嬉しさをお伝えしました。(気持ちが抑えきれませんでした・・・)

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 ミーティングの後、西脇社長にお願いして懇親会に参加させていただきました。はじめてのクルージング体験にも舞い上がりましたが、カラオケの選曲から立ち振る舞いなどどれも西脇社長より駄目だし、デザインファクトリーの社長様方からいじられ、「高橋、こういうときはなぁ」ということを頂けたのは何にも代えがたい幸せでした。
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 昨日、村上さんがスペースアップの小西社長に「成長したな」とWeb日記に書いてもらったことが少しうらやましかったですが、今日、自分も同じ体験をして、感激しました。その感激が、今はお世話になっているみんなに自分の仕事と成長を通じて恩返しをしていくんだという決意に変わってきました。その決意を忘れないためにも、小松社長のブログに掲載してもらって、公言して実行していきます。

文責:SHIP スタイルプレゼンPrj 高橋秋博

最終文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 17 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.16

いいな! を即実行、「流れ」ができる 16 Nov 2004

 以前から いいな と思ったことは 即実行 というのが、自分のやり方のひとつでしたが、失敗も多かったです。だから無意味に慎重になった時期もありました。最近わかってきたことは、即実行が「流れ」を促すものであれば、うまくいくし、自分に留めるようなものであれば、うまくいかないということです。

 出張中に社員さんから「うれしいメール」が入ってきましたが、いずれももお客様自身の「いいこと即実行」がうまくいった話でした。

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 村上彩子さんからは、リホームサービス佐々木社長さんからのGood Newsでした。もともとは正健プランニング鈴木社長さんからの紹介で清水くんが契約を担当して、村上さんが納品・研修、大津さんがスキルアップ講習を担当しました。
 13日のショールーム商談会で、集客、プレゼンに、ライブ@インテリアを、SHIPのスキルアップ講習会でお勧めした方法で使っていただいたところ、とても良い結果がでたということでした。「心を掴むプレゼン」「業績があがるプレゼン」は、人間力ではなく、「ツールを使ったノウハウになっている」という事実をSHIPの社員さんはすでに自信をもっています。毎週、土日は誰かが必ず全国のお客様の相談会・イベトをお手伝いさせていただきながら、自分たちで習得したノウハウです。スキルアップ講習会もこうした反響をいただいて、ますますレベルアップしていこうというモチベーションが増してきたと思います。

 大津由美子さんからは、イマージュさん からの知らせでした。
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 イマージュの川口さんは、SHIPのセミナーで触れたブログとスタイルプレゼンに触発され、ホームページを2日でつくり、ブログ「イマージュ日記」を始められ、スタイルプレゼンも導入されました。プレゼンも本人は謙遜されていますが、ずいぶんと上達されているようです。導入から初受注まで早いですよね。また先週11日に営業研修会で来社された際ご覧になった「StyleBook」をカード化したディスプレイを、早速、作ってショールームに掲示したということです。「変身」が楽しみな会社さんです。

 いいな! と思ったことを即実行すると 「流れ」ができます。以前もこのブログで書きましたが、事業とは「流れ」を作ることなのではないかと思います。1本より、2本、3本とつくり、細い流れを太くしていく。いっときの欲にくらんで「流れないもの」を取り入れてしまうと、その後、大変なことになります。
 お客様中心主義で、お客様にみつけて選んでもらうためのお客様の「流れ」を作っていくことが大事だなと思います。

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さて、本日の船井総研五十棲さんのISOZUMI NOTEで、10億円超えをした経営者として紹介されていたスペースアップ小西社長さんのWeb日記、11月15日版、「社長~、見てください~」と村上彩子さんがうれしい声をあげて報告してくれました。

スペースアップさんのリフォームスタジオと小西社長さん。
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文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 16 [「お母ちゃんのお家」日記~お母さん目線で幸せな住まいづくり~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2004.11.15

スペースアップ市民リフォーム祭り SHIP村上彩子のインスト日記 15 Nov 2004

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 11月14日「市民リフォーム祭り、目標100組来場、現調アポ30組ここから契約7割」、小西社長から聞いていたイベントの目標です。朝からたくさんの方がいらっしゃっていて、お昼過ぎには100組は超えてる、という話を聞きました。正確な数字はまだ出ていませんでしたが、200組以上の来場者、20組ほどの現調アポ、5,000万ぐらいの見込みができたそうです。

 一昨日導入したばっかりのライブ@インテリアですが、5組の方へプレゼン。うち2組がその場で現調アポ、1組は後日アポ取りの連絡をする、1組は後日ショールームへお越しいただく、という結果でした。チラシによる予告なし、大型ディスプレイなし、という条件ではいい結果だと思います。私も少しはスペースアップさんのお役に立てたかなとうれしい気持ちです。

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 1組目は始まってまもなくいらっしゃったO様。「何これ?」とだんな様。
「お客様のご希望を聞いて簡単にリフォーム後のイメージプランを作ってお見せできるんです」と1年目の小川さん。「良かったらどうぞ」と村上。
「どれどれ・・・」とご夫婦で着座。聞いてみると、6畳のキッチン、8畳の和室、その横に7畳分増築して全部で21畳のお部屋にするそう。ただ、補強のため、真ん中に壁を入れなければいけない、と他社さんで言われていました。「広いお部屋ですね」というと、「広いかどうかのイメージが私たちではつかないのよ」ということで、まず大きくなったお部屋をお見せする(上図の左側)。 

 「広いわねー」と奥様。ところがだんな様が「広く思うけど、実際はモノがたくさんあっていろいろ置いたら全部入りきらない気がするんだよ」。「じゃぁ、せっかくなのでそういうものを置いていってみましょう。」補強のための壁は柱でもいいのでは?という小川さんの提案で、柱に変え、いろいろ試してみました。その中で、奥様のご要望がたくさんありました。
・出窓をつけたい
・キッチンも変えたい
・部屋の中に和室スペースを作りたい
・キッチンからも和室からもソファーからも見える位置にテレビをおきたい
これらを踏まえて何回も提案。(上図の右側) 

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・ちょっと対面っぽくしてみたらキッチンからも見易いのでは?(左)
・テレビを真ん中に置いたらどこからでも見えるのでは?(右)

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・せっかくなので奥様のお気に入りの色のキッチンを入れてみましょうよ!(左)
・和室に寝転がってTVを見るとこんな風に見えますよ(右)

 だんな様もはじめは間取り図を見て「やっぱりごちゃごちゃしてるなぁ」といっていましたが、絵で見せると「ん?意外とそうでもないな」と少しずつ乗ってきてくれました。最後は「実際に見せていただいてよろしいですか?」という小川さんの言葉に「お願いしてみよう」ということで、来週の現調アポ。

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 今回最も貴重な体験が小西社長の営業に同席したことです。ご夫婦2人で来場されたM様。初めに小西社長が無垢材や珪藻土の説明をされていたのですが、「今こんなんあるんですよ!」ということで、プレゼン開始。主に応接間を変えたいということで、そこをメインにお見せする。 奥様に「私は応接間はほとんど使わないからお父さんの好きなようにして」と言われ、張り切るだんな様。
ショールームを例に自然素材の良さを小西社長が説明し、せっかくなので、そういったものでお見せします、ということで、壁は白い珪藻土、床はヒノキで提案。

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「うーん、いいね。でも今までと違う雰囲気にしたい」ということで、腰板を入れて提案(左)。

だんな様が目を輝かせて「これはいい!!!」と連発。
ただ、いまいち壁の色に納得していない様子。「同じ珪藻土でもベージュはいかがですか?」と再度お見せする(右)。
「ほぉ~、木の色とあってていいね」。

 いろいろなリフォーム会社さんに見積もりを出してもらっているようですが、「スペースアップは・・・」と理念を語り、なぜ自然素材をお勧めしているか、を説明、担当者と現調の時間を決める、という流れで終了。私たちも入社したときから言われていますが、SHIPの理念をお客様にきっちりとお伝えすることが一番大事なんだと小西社長をみていて再認識。

 他に、図面がないというお客様へ図面をつくりがてらお見せし、スペースアップさんへつないだお客様、お風呂をユニットバスごと取り替えたいということで、ユニットバスのカラーパターンをお見せしたお客様、甥っ子さんがやっている工務店へ頼もうか、リフォーム会社さんへ頼もうかと悩んでいるお客様に相談がてらプレゼンしました。
 多くのお客様が「これは今日だけなの?」と質問されていました。こういった提案をしてくれている会社さんがまだまだないんだなぁ、と思いました。

 小西社長が「話しながらプレゼンするのは練習せなあかんな」とおっしゃったので、「八尾桜ヶ丘店、奈良王子店とも全員でロールプレイングの練習してくださいね」とお伝えしました。小西社長の号令のもと、営業の方、プランナーさん、全員がお客様の目の前でリアルタイムにプレゼンできるようになることと思います。スタジオには、やはり大きめのディスプレイがあった方が、会社の若さとも相乗効果を出して、ますますいいだろうなと思いました。

 会場には他にもメーカーさんがたくさん来ていたり、抽選会、似顔絵コーナーなどお客様が楽しめる仕掛けがたくさんあり、お客様の声とスペースアップの社員さんの元気な声が響きあう、活気あるイベントで、あっというまに時間が過ぎました。

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 いつも素敵な小西社長と藤本さんと写真をとりました! また呼んでください。ありがとうございました!

文責:スタイルプレゼン インストラクター 村上彩子

最終文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 15 [SHIPブランド最新情報, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2004.11.14

成長への志が集まって、胎動を感じた週 14 Nov 2004

 社内向けに Weekend というタイトルで まさしく Weekendである日曜日に その週の総括のようなメール(以前はメーリングリスト)を出すことにしていますので、日曜日は振り返りの時間です。今週は、9日に開催したスタイルプレゼンセミナー(講師:船井総研五十棲執行役員、リニュアル西脇社長)の触発がいろんなところで起こっているようです。その前日の8日にはパートナー会社から Good News を聞いてうれしくなりました。11日には西脇社長とブレイクスルー会議、12日にはSHIPリフォームセミナーでの新しいお客様との出会い、また12月から更新する新Webサイトのレビュー、なかなかの出来!、今年入社の社員さんの仕事です。
 私は様々なうねりを体内に感じて、いてもたってもいられなくなって、昨日は、はだしになって高橋君と社内のぞうきんがけを始めていました(笑)。お客様にみつけてもらって、いらしていただく、この場所を最高に気持ちいい空間にするのは何よりも大事、まずはそこからと!。

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 経営の役割というのは、お客様とともに、社員さんとともに、お取引様とともに、自然の法則にしたがって、お客様、社員さん、お取引様の企業が成長していく仕組みつくりをしていくことなのだと思います。10日(水)には11月度の取締役会もありましたが、そこでは来年からはじめる eリフォーム も含めたモードチェンジの骨子の確認をいただきましたが、お客様にとっても社員さんにとってもお取引様にとっても企業にとっても「プラス」しかない「仕組み」だとワクワクしています。

 来週はほとんど東京にいませんが、またいろんな方に会えるのを楽しみにしております。

文責:株式会社シップ 代表取締役 小松信幸

2004 11 14 [「お母ちゃんのお家」日記~お母さん目線で幸せな住まいづくり~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.13

「資産としての豊かさ」と「シーンとしての豊かさ」 13 Nov 2004

 先月、オランダ・ベルギーの住宅視察ツアーに行ったことは、このブログにも書きましたが、ツアーを主催した住宅生産性研究会の編著による「住宅で資産を築く国、失う国」が発刊されました。
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 ツアーにお誘いいただいたアービスホーム谷口社長は、私より一回り年上の23年生まれ、団塊世代の方ですが、私よりずっと早い時期から Web日記 をご自身で書いていらっしゃいます。今日、ふとその日記に立ち寄ったところ、谷口社長自身の書かれたこの本の一節を紹介されていました。引用させていただきます。

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 アービスホームさんによる東宮花の森分譲地

<この本の要点>概略
弊社は設立8年、ツーバイフォー住宅に着手し5年が経過します。最初は、かっこよいからとかはやっているとか単純な動機でこの工法に取り組んだわけですが、実際に10回ほど米国の住宅事情の視察、勉強をくり返すうちに、日本の住宅作りと根本的に異なる部分があることに気が付きました。
端的に提起すれば、米国には used car はあっても used house がなく、existing house(既存住宅)として取り扱われることです。日本の中古住宅市場は、まだ使える家を不合理な減価償却を持ち出し判定してしますのです。(国は奈良の東大寺は残存価格の5%で評価しているのでしょうか?)
欧米では、再建築価格で評価されるので100年を過ぎた住宅でも、高い値段(実績で年6.5%上昇)で取り引きされています。日本も、住宅の生産者と消費者がこの考え方になれば、国が豊かになり国民も可処分所得ば豊かになります。
(今の日本は所得は高いのに生活は貧しい国です。)

以上 引用終わり

 「豊かさ」と「幸福」とは重なって感じます。「金持ち」と「幸福」は、必ずしも重なりません。
 
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 私は今朝、当社を会場にして開催されている倫理法人会のモーニングセミナーで「お客様中心主義のプレゼンテーション・ノウハウ」という演題で講演させていただきました。その中で無意識に「値段がついた材料の話ではなく   『幸福な空間』のイメージをプレゼンする」 というようなことを言ったそうです。普段、自分では使わない言葉なので、「へぇー、そんなこと言ったんだ」とご指摘いただいてわかったのですが、そのとき思い浮かべていたイメージは確かに「豊かな情感あふれる空間」でした。

 「資産としての豊かさ」と「シーンとしての豊かさ」、この両方を同時に追求するのが、SHIPが提案する これからの 住宅”サービス”産業 のあり方です。

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 13 [小松おすすめの一冊, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.12

プレゼン・システムが不要のシステム・プレゼン 12 Nov 2004

 住宅業界では長らくプレゼンと言ったら、平面図に設備や建材の写真を貼りこんだプレゼンボードを作って、打ち合わせすることでした。仮に20年間そうやってプレゼンをしてきて、お客さんが満面笑みを浮かべて「あっそれそれ、そうなのよ~」と歓声をあげたり、「良かった、わ~うれしい」と言われたことがあったでしょうか? あってもせいぜい「うん、まぁそうだな、こんなもんかな」くらいでしょう。プレゼンボードは、仕様確定をするためのスペックボードに近かったと思います。

 SHIPの導入先でもはっきりと成功パターンが見えてきましたが、目指すポイントはお客様に 『あっそれそれ!』 といわれる瞬間です。その一瞬を目指して、ライブ@インテリアを使ってのプレゼンのロールプレイングの研修も行っているわけですが、これから そのようなプレゼンシステムを使わなくても、『あっそれそれ!』を導くシステムをご提供します。

 スタイルプレゼン・StyleBook 
まずは生活シーンの連想
左)小さなお子様がいたら明るくてオープンなキッチンがいいですね
右)フロアタイルでスタイリッシュなキッチンにしようか
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生活シーンを想い描いたら、空間の配色・配置の好みのヒヤリング
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『あっそれそれ、そんな感じ、もうちょっと、ここのあたりに、、、』

スケッチパースに描きこんでみましょう

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自然を愛する私、山小屋風キッチンになりましたね(笑)

「プラン契約をいただければ 詳細にプラン提案いたしますが、、」


スタイルプレゼンStyleBookのスライドショーを差し上げます
↓ (見本)
http://www.shipinc.co.jp/photocinema/index1.html

御社名・お役職・ご氏名・電話番号を明記のうえ
「スタイルプレゼンStyleBookのスライドショー」希望と記して
info@shipinc.co.jp 
にお申し込みください


文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 12 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, StyleBoutique~「したい生活」見つけませんか?~, 「お母ちゃんのお家」日記~お母さん目線で幸せな住まいづくり~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.11

理念訴求がリフォーム業界を豊かに変える 11 Nov 2004

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スタイルプレゼン・セミナーの最終講座は クエスチョン・タイム、一部を紹介します。

Qustion1「ショールームへの集客はどうしているんですか?」

西脇社長「チラシです。ただ漠然とチラシを撒くというのではない方法ですね。従来の新聞折込のメニューチラシだと高級住宅街の人たちからは反響がないですから、カラーチラシをポスティングするとかの工夫は要りますね。またチラシを見た人は 実際に来店したり電話する前に ホームページを見るということを前提にホームページも作っています。」

Qustion2「来店型スタジオの次にはどんな戦略があるのですか?」

五十棲氏「去年、船井総研主催でライフスタイルセミナーというアメリカ視察を行いました。SHIPの小松社長なんかはその影響を強く受けているなと思います。
アメリカには ターゲットが広いホームデポのような大型店とライフスタイル提案型の中小型のリモデル会社が並存しています。要するに大型化していくか、セグメントを絞って、絞った部分をどこまでやりきるか、ということですね。 リフォーム業界ばっかりでなく、成熟化が進んだ他の業態をみてもらうとわかりやすいのですが、ファッションなんかは 客層別になっていますよね。『自分たちはどこでいくのか』をやりきれば、リアルであろうとインターネット通販であろうが、成功するのがこれからの時代です」

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Qustion3「お店を出しているのですが、場所がら高齢者が多くて、提案型にあてはまるようなお客さんがあまりいないように思うのだけど、どう思いますか?」

五十棲氏「出会えていないということは、あくまでもお客さんから見たときに、提案型のお店になっていないということだと思います。日経新聞が団塊の世代(50代後半)向けのアンケートでも 退職金をもらってしたいことは 1位は国内旅行 2位は 住宅改修 ですし、実際 60歳以上が 金融資産の半分をもっていたります。需要とお金はあるのです。高齢者層のライフスタイルを提案するタイプのお店になっているかどうかチェックしてみるといいと思います。

Qustion4「ご意見を伺いたいのですが、チラシをみんな手控えるとしたら、逆にチラシにチャンスありのような気がするのですがどうでしょうか?」

五十棲氏「チラシをやめると言ったわけではないし、これからもお付き合い先にも撒いてもらいます。価格訴求型のメニューチラシが効果が大きかった時代がもう終わったということです。今、お勧めしている理念訴求型のチラシにすると、レスポンス率は落ちますよ、でも契約率はあがります。最終的な受注金額はあがっていくわけです。チラシをみて ホームページをみて そこで経営者のブログなんかを読んで来られるような人は、最初から頼むつもりで来店されます。 僕はリフォーム業界で働いている人は忙しいわりに収入もいいとはいえない状態だと思うんですが、契約できない人がきても忙しいだけだとすれば、契約する人が来る仕組みを作って業界を盛り上げたい。そんなつもりの提案です。 あと さっきカラーチラシの話がありましたが、カラーチラシは、厚みのあるチラシがいいですよ。65Kgなんかではなくて、最低130Kgくらいので、そこで響く客層があります」

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Qustion5「お店を出してやっているのですがお客さんがこない、住宅設備も置いてあるのですが、そのせいでしょうか、雰囲気を変えなければならないのかなと思うのですが」

五十棲氏「設備を置くことを悪いことだと言ってるわけでなくて、お客様が設備を見ると 品揃え豊富に安く提供していかなければならなくなる。そうすると30坪じゃなくて 最低500坪の店が要ります、資本力が要るんですね。地域密着ですから 地域の人にどんなブランドイメージを認知してもらえるかが鍵なのですが、ひとつの方法を紹介します。理念だけ書いた手紙を ポスティングしてみる手段もあります。場所をぶ必要はありますけどね。」

西脇社長「どこで戦うかを決めることですよね 私も理念をお客様にどう伝えていくかをずっとやってきたのですが、社員にすらも実は伝わっていなかったりしますよね。そしたらお客さんにはなかなか伝わりようがない。理念をストレートに伝える手段としてブログをはじめました。 そしたら 社員よりも面接にこられる人の方が会社のことをよく知っているんなんてことが起こり始めています。 自分のことになりますが、さっき五十棲さんの話を聞いていると 2年ですね。あと2年で自分の決めたセグメントで確固たるTopの座をとることだなと決意を新たにしました」

五十棲さん、西脇さん ありがとうございました。

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 11 [SHIPブランド最新情報, 「お母ちゃんのお家」日記~お母さん目線で幸せな住まいづくり~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.10

2005年の成功のキィワードは「共感」 船井総研執行役員五十棲剛史さんセミナー 10 Nov 2004

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「チラシを撒けばある一定の反響があり、反響数に10万円をかけた金額 イコール 稼げる粗利益 という時代があった。しかし、それは2002年6月までの話です。」

 2002年6月にサッカーのワールドカップがありました。ここを境に、チラシ反響型ビジネスモデルに翳りがみえてきたといいます。このとき、船井総研さんで調査をしたところ、全国から集めた約400種類の折込チラシの7割が、価格訴求のメニュー型チラシになっていて誰がみても、似たようなモノに見えることは否めず、また、別途アンケート調査をした結果、リフォームの意思決定に影響を与えているのは、1位が クチコミ で、2位が インターネット、などなど続き、チラシはずっと下位の方で、17%の人しか参考にしないという結果だったそうです。
 結論はチラシ反響ビジネスモデルの成長期が終わったということです。

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 五十棲さんは、経営者にとって大事なのは下記だといいます。
 1) 業界・業種の選択
 2) ビジネスモデルの選択
 3) 経営者の志・ビジョン

 プロ野球球団の買収に名乗りを挙げているのはすべてIT会社です。設立もライブドア1996年、楽天1997年、短期間に急成長しています。成長性の少ない業種では困難なことです。
 どんな会社であっても、成長モデルを選び続けることと経営者の志が大事なのだといいます。

 リフォーム事業のビジネスモデルとして、成長期だと認められるのが 来店型リフォームスタジオ、似て非なるものが、商品設置型ショールーム。
 商品を中心においた瞬間に、その価値は「ディスカウント」モデルになり、それは消費者からは需要のある業態であるのですが、資本力のある数社しか結局は生き残れませんので、一般のリフォーム会社にはお勧めできるものではありません。

 では、成長モデルである来店型リフォームスタジオの成功のポイントは何か?
 
 1) とんがった店舗
 「これが好き!」と直感的に感じさせるような個性的な店舗がいい、その個性に合わない人は捨てるのか? と聞かれれば 「捨てる」と答えます。もともと、全方位でも地域で 3%のシェアしかとっていないのですから、むしろギュっと絞って、地域における特定のスタイルへの需要のシェアを積極的にとっていった方がいいわけです。

 2) ビジュアルプレゼン
  来店するお客様に聞けば、ほぼ全員、中長期的にリフォームを考えている人たちです。では、この人たちを短期のお客様にするにはどうしたらいいのか? 
  3つの例を具体的に挙げられました・
  ・ 理念を伝える
    愛媛のアドバンスさんでは、来店されたお客様に「経営理念」を伝えることにしているそうです。その結果、経営理念を伝え終わったお客様が値段も聞かずに「私はこんな考えの会社に頼みたいと思っていたんだ。決めたよ。あとでいくらくらいになるか、見積持ってきてくれ」という”事件”があったそうです。
  ・ コトを伝える
    営業はついついお金に換算される モノ の話をしたがります。この床張りはいくら、この壁の珪藻土はいくら、このキッチンは特別値引きでいくら、など。売れる営業マンは、そこでどんな コト をするかを伝えます。「お孫さんが遊びにこられたとき、そこで遊ぶ」情景だとか、「好きな音楽をかけて、絵を画くのにぴったりな」アトリエだとか、そこから「暮らしたい生活」を想像させていくと、「それって具体的にどうなるかのな?」となります。
  ・ コトをビジュアル化する
    コトを口で伝えて受注までに導くのが従来のトップセールスマンです。では、トップセールスに必要な 生活シーン を伝えるスキルに置き換わるものは何か?
    それが SHIPのライブ@インテリア や LifeStyleCAD です。
    リニュアルの西脇社長の話にもあったように、イベントにひょっこりいらした方が、ライブ@インテリアで「したい生活」を発見して10日後に465万円の注文を出すようなことが起こるのです。

「SHIPの小松社長とお会いしたときから、僕が言っていたのは 『素人にプロ並の提案が、リアルタイムでできるようなシステム』を作ってよ ということでした。 それができた今では、来店型リフォームスタジオには、大型ディスプレイを用いたSHIPのプレゼンソフトは不可欠だと言ってますし、僕のお付き合い先にもほとんど導入してもらってます。」
   
「最後に、2005年の成功パターンがどうなるか ということですが ひとつは、ミッション・志など共感できるようなことを伝えて、お客様を店舗に集められること、ふたつめはそこで お客様の「したい生活」=ライフスタイル を一緒に形にしていって提案できる仕組みを作ること です」

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 10 [SHIPブランド最新情報, 「お母ちゃんのお家」日記~お母さん目線で幸せな住まいづくり~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

「2004年は毎日が気づきの連続」リニュアル西脇社長セミナー 09 Nov 2004

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 西脇社長にSHIPスタイルプレゼンセミナーで講演をしていただきました。ご本人が「2004年は毎日が気づきの連続」とおっしゃるように、実に早いテンポでテーマを更新していっています。

 リフォーム会社に必要な技量として、下記の7項目を挙げられていました。

 店舗力・商品力・プレゼン力・デザイン力・営業力・企業力

 このこと自体は、9月13日の大阪セミナーと同じでしたが、今回は当社でのセミナーということも多少影響しているとは思いますが、《プレゼン力》をとても強調されていました。それというもの、10月23、4日のハウススクエアで大型プラズマディスプレイを持ち込んで行った成果がとても大きかったことがあると思いますが、経営者の経営方針としてビジュアルプレゼンが、LifeStyleCADの導入成功で最初の変革を起こしましたが、今回さらに初期プレゼンというコンセプトがリニュアルさんの社内に浸透し始め、会社が変わっていってるのを感じられているからなのだと思います。

西脇社長曰く:

「私が本気で ライブ@インテリアがいいと思ったので『これでいくぞ!』というのが社員に伝わった。その結果、成果が即座に如実に現れてきた」

 私はまだ店舗を出していない経営者の方から「店舗は必要なんでしょうか?」と聞かれますが、2年前にリフォーム・スタジオの先陣を切ったリニュアル西脇社長にとってみると「店舗がない商売なんてありえないんじゃない?」といいます。
 ですから、店舗の有無の議論はもう終わったとして、あとどんな店舗を作るかということになるのですが、リフォーム会社におけるライフスタイル提案型店舗のメリットを下記のように挙げられていました。

1) 店自体が圧倒的差別化になる
2) チラシ反響率がアップする
3) 平均単価がアップする
4) 社員のモチベーションがアップする
5) 良い人材が集まる
6) 運営コストがかからない

そして、最後のまとめとして、リフォーム会社の業績を伸ばすコツ

1. ツールが命
2. 大型モニターによるプレゼン力
3. 店舗に経営者(店長)どれだけほれ込むか

 2004年は全国各地でリフォーム・スタジオがオープンしはじめました。2005年は、ビジネスの場が完全に リフォーム・スタジオになるのだと思います。しかし、差はでると思います。

 「どんなミッションをもって、どんな会社にしていきたいか」という経営者の志は、要するに「どんなお客様に来てほしいか?」という営業方針に現れます。それが具体的に 店舗に現れ、プレゼンテーションに現れ、チラシにも現れ、接客にも現れます。そして、その結果、それらに接するお客様から選ばれるわけです。
 ここでは紹介できませんが リニュアルさんの新しいチラシには 顧客選別の意志表示がされています。店舗もそうです。来春入社予定の内定者にも、在学中にライブ@インテリアのスキルを身につけさせようというのも、来てほしいお客様が感動する接客を行うためだと思います。

 このように経営者と社員とお客様が共感しあうモードに転換できた会社と本質的なことは考えないで表向きだけまねて、ティストだけの店舗やしょぼいプレゼンをやっているような会社が、はっきりと分離して見えるのが、2005年なのだと思います。

 西脇社長ありがとうございました。

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 10 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, SHIPブランド最新情報] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.08

明日は私も2005年への見識をつけよう 08 Nov 2004

(株)リニュアル 西脇社長とは今年の4月の始めに出会って、5月に船井総研さんおセミナーでご一緒させていただいて、すぐに意気投合しました。
 印象的なのは、お会いするたびにご自身のテーマを更新されていることです。「更新」とはバージョンアップしているということです。
 その後、8月にリニュアルさんの視察会をいっしょに企画・実行して、9月には大阪リフォームフェアの講演をお聞きしましたが、ご自身のノウハウをサービス精神旺盛に公開されます。今まで何に悩んで、それをどのような機会に気づいて、どんな風にクリアしたのか、まで公開されます。また、世の中の動きに対して、とても柔軟で素直にいろんなことを吸収されています。来店型リフォームスタジオのさきがけになった店舗を作ったのも、生活者感覚にあふれていたからだと思いますが、吸収して、外に惜しみなく出す、という流れをご自身の中にもっているところがすごいところだと感服します。

 そんな西脇社長に講座をもっていただく第三回SHIPスタイルプレゼンセミナーを明日開催します。今回はどんな内容になるのか、私もとても楽しみです。

 もうお一方の講師は、ご存知船井総研五十棲執行役員。2005年リフォーム業界はどうなるか? どのような手を打つ必要があるのか? 必聴ですね。

 私はプレゼンの最新実例を、デモ中心に実演します

 では、皆様のお越しをお待ちしております。

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 08 [SHIPブランド最新情報, 「お母ちゃんのお家」日記~お母さん目線で幸せな住まいづくり~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.07

未来のSHIPマン・ウーマン来たれ! 07 Nov 2004

 SHIPの社員さんと会ったことで、新卒の定期採用を決めた人が何人かいらっしゃいます。
「えっ 清水さんって 新卒2年目なんですか! へぇー驚きですね」、「清水さん」だけでなく新卒社員さんみんなの名前があてはまります。

 「中小会社は即戦力の中途採用が当然」という常識だし、ましてや当社は創業間もない会社ですので、営業は社長自身がかけまわり、中途のベテランがサポートするというのが普通でしょうが、まったく逆で、新卒社員さん自身が商談、契約、請求業務をすべてこなし、講習、サポート、コンサルティング、製品開発、出荷業務も行っています。

 船井総研の五十棲さんのイソズミノートでも、その状況が取り上げられ、また「フナイFAX」にも同様の記事が掲載されたそうですが、九州のユーザー様はその記事に触発されて、2006年からの新卒の定期採用を決められました。
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No.1478 (2004/04/25 06:23)
title:新卒ばかりの組織で売上を伸ばす
シップではリフォーム関係のプレゼンテーションソフトを販売する事業を、昨年ほぼ新卒者だけで取り組んだ。決して順調とは言いがたいスタートだった。最初の「写真でビフォーアフター」が発売されたのが7月。すでによく似た先発商品がある中でのスタートだった。その後年を明けてから「ライブ@インテリア」や「ライフスタイルCAD」などを立て続けに販売し、急速に売上が伸び始めた。
そして3月が終わりちょうど一年が経過した。
小松社長からすれば売上的にも利益的にも決して満足のいくものではないかもしれない。しかし新卒者だけではじめたことを考えれば、大きな成果だ。
売上の大半は下半期で作り、今年の2月からは単月で黒字化している。
大きな要因は後半に商品ラインナップが揃ったこと、そして新卒者の方が急速に力をつけたこと、である。
小松社長も以前は、同じようなソフトウェアの事業を中途採用者や経験者中心に組み立て、ずいぶん苦労されてこられた。ちょうどこの事業を始めるとき、ワイキューブの安田さんに刺激されたり、また僕の方も協力するようになり、何とか新卒者だけでビジネスモデルを組み立てた。
社長以下全員新卒ということが逆に一人一人の力をつけさせたのだろうと思う。まさしく人材育成は環境が大事だということが感じられる格好のモデルだ。
今年4月、そのシップにまた新しい新卒が入社してきた。その彼らが昨日僕にプレゼンをしてくれた。入社したばかりの彼らがもうすでに自分たちの商品を上手に活用しているのに驚いた。新卒者が育つ環境になっている。

 
 五十棲さんが指摘してくれていますが、「まさしく人材育成は環境が大事だということが感じられる格好のモデルだ。」の言葉とおり、人は社長が育てるのではないと思っています。人は勝手に育ちます。もともとみんないいものを持っているのですから「環境」が大事だと思います。
 2005年4月は3名の新卒の方が入社予定です。

 さて、そんなSHIPが広く人財を募集します。キャリアの方、第二新卒の方、2005年3月卒業見込みの方、対象はすべての方で、男女の区別はありません。年齢の区別もありませんが、現在、私を除くと平均年齢25歳~26歳の組織だということは考慮に入れてください。

【募集職種】
 すべて若干名、勤務地、東京(水道橋)

 1) コンサルティング・セールス

   《応募資格》
   「みんなの住まい」を良くしていきたいと思う人

   住宅リフォーム会社への経営者に対して、コンサルティングを行って、業務改善をSHIPのソフトウェアを使って行う仕事であることをご理解のうえ、応募ください。

 2) ソフトウェア・エンジニア

   《応募資格》
   下記のスキルのある人
   習得言語:C言語あるいはC++言語
   業務知識:建築全般

   あるいは
   Web関連システムの設計・開発業務の経験者
 
   住宅リフォームのプレゼン&デザイン・ソフトウェアの開発およびWebシステム開発であることをご理解のうえ、応募ください。   

 3) デザイナー(建築)

   《応募資格》
   一級建築士資格のある方
   
   ライフスタイル・デザイン事業を立ち上げます。住宅建築全般のデザインが対象であることをご理解のうえ、応募ください。

 4) 人事・総務・経理

   《応募資格》
   人事・総務・経理を当面、すべて一人でやっていただける方

   当社が株式公開を前提で経営している会社であることを理解のうえ、応募ください。

【選考と応募方法】

 選考はすべて 私が行います
 応募の機密は厳守しますので、ご安心ください
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 《応募方法》
 1. 「SHIP人財募集に応募」のバーをクリックすると、メーラーが立ち上がります。(立ち上がらない場合は、 あてのメールを設定)

 2. メールでの第一次応募
   氏名、住所、電話番号を記載のうえ、<人財募集に応募>と書いてメールを送付ください。
   こちらから基本的にはメールで質問をさせていただきます。応募者から質問がある場合はどうぞメールにご記載ください。

 3. 履歴書送付
   メールのやり取りの後、選考を進める方には、履歴書を送付いただきます。

 4. 面接・試験
   基本的にはご来社(東京・水道橋)いただきます。

 《待遇など》
 1)待遇    新卒初任給22万円、キャリア採用はキャリアに応じて決定
        賞与年2回、通勤手当(月額5万円迄)
 2)福利厚生  健康保険、厚生年金保険、雇用・労災保険
        健康保険組合による各種行楽施設等の優待利用
 3)勤務地    SHIP本社
        〒113-0033
        東京都文京区本郷1-33-4 ヘミニスIビル5F
        (JR・地下鉄水道橋駅から徒歩5分、地下鉄後楽園駅・春日駅から徒歩5分)
 4)勤務時間  9:00~18:00
 5)休日・休暇 土・日曜(週休2日制)、祝日
 6)年末年始、夏期休暇(2003年度実績:夏期休暇9日、年末年始休暇9日、土日4日含む)

それでは未来のSHIPマン・ウーマンのご応募おまちしております。

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文責:株式会社シップ 代表取締役 小松信幸

2004 11 07 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.06

劇場型リフォームショップは当たり前になる 06 Nov 2004

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 あちこちでパソコンでプレゼンをしていますが、1年後くらいには、この状況が普通になってくるんだろうなと思います。大型ディスプレイとプレゼンソフトも、リフォームショップの顔のひとつになってくるのではないでしょうか。劇場型リフォームショップです。

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 「あっちの店の方がわかりやすいプレゼンしてくれるよ。画面も大きいしさ」
 「そうなの? 私もそっちで相談してみようかしら」
 こんな会話も始まるかもしれません。

横浜リフォームフェア3日目は、そんな未来を予想して、できりだけ一般の人にもスタイルプレゼンを体験してもらいました。

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 オクタ奥田会長とリニュアル西脇社長、丸高コーポレーション高野社長とSHIPの担当高橋くん。

文責:SHIPスタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 06 [SHIPブランド最新情報] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.05

プレゼンが苦手で損している人向けセミナー(11月9日スタイルプレゼンセミナー) 05 Nov 2004

 事業とは「流れ」を作ることだと思います。引き合いから商談、契約・納品・入金、サポート、その後ずっと「流れ」が途絶えなくすること、極論すれば「お金の通り道」を作ることともいえるかもしれません。
 リフォーム事業でしたら、チラシ反響から打ち合わせ・契約・完工・入金とその後の信者客に至る流れができていたか、これからでしたら、スタジオへの来店からというプロセスが追加になりますが、いずれにせよ「流れ」をつくることが事業を立ち上げることです。

 CAD・CGに16年も関わってきましたが、「使いこなせている」とは自社の「お金の通り道」のどのプロセスに、この文明の利器(笑)=道具あてはめて、そのプロセスを加速させるかということができている、ということだと思います。

 長らく新築工事での需要を前提としていた「建築CAD」は、ほとんどが「最終プロセス」に使われていました。

 「プレゼンは、これぞ!というお客様向けに、契約の詰めの段階で、きれいに、作って行うもの」 

 結論から言いますと、リフォームに最適化したプレゼン方法はほとんど逆です。

 誰に頼んだらいいかわからない、何(どんなプラン)を頼んだらいいかわからない、いくらで頼んだらいいかわからないお客様が対象なのです。
 
 プレゼンは最初から行います。次のプロセスは、競合なしの現地調査です。お客様に「あなたに決めた!」と言わせるプロセスが、初期プレゼンです。
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では、お客様はどんな人に決めたいと思っているか?
 実績とか会社規模とかもあると思いますが、突き詰めれば「自分の話を聞いてくれて、自分の想い=夢のようなものをかなえてくれそうな人」です。
 ですから 最初からプレゼンを行います。また「一週間後に印刷したものをお持ちします」ではなく、リアルタイムでその場でお客様の言ったことを形にして、それをさらに練ったものを形にしていきます。お客様は驚きます。そして、「これなら安心だ。まずはこの人にまかせてみよう」と思います。

 また プレゼンはラフに行います。 「どうだ!いいプレゼンだろう」とばかりに 押し付けられたもの は、やっぱり嫌いです。クレームの火種です。「自分の意向」を汲み取ってほしいのですから、隙間だらけのプレゼンを行います。そこにたくさんの意見を吸い上げます。

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 営業する側は、カタログ写真で青のキッチンを、「例えばの一例」として提示します。しかし、見せられた側にとっては、「青じゃないのよね~」と、違う点が気になってしょうがないのです。

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 話の次元が「モノの次元」になってしまっている例です。そんなときに、スケッチでお見せすることによって、話がコトの次元に変わります。

また、プレゼンはみんなに行います。
なぜかといえば、生活者は、「したい生活」を買いにきているからです。そこは スタイルを売っているスタイルショップのはずです。

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 スタイル別メニュー表をお見せするだけですが、そこから喚起されてくる需要があります。「リフォームお考えですか?」という問いからは絶対に出てこない答えが、「家族が多くなると家がなかなか片付かなくてお困りですよね」と作りつけ収納を取り入れた空間のいくつかの画像メニューカードを手にとってもらう問いからは引き出せます。

 最初からみんなに絵を見せて、「こんなのいいわね」と思った人に、具体的に「あっ そうそう そんな感じ」という個別プレゼンを行って、競合なしの現地調査段階から、プラン契約、そこで隙間の多いプレゼンでお客様のご意向をより多く引き出して、「これくらいやるとどれくらいになるのかしら?」という段階から最終仕様に落とし込み、見積、契約、工事引渡しまでに「ワクワク感」がいっぱいです。そこに住まうことになった満足感があなたの信者客を生み出します。
 こんなプロセスを思い描くと、「流れ」とリフォーム意欲への「スィッチ」、さらに意欲の「加速」のどこに、道具を活かせるかが自然と解がでてくると思います。

11月9日 スタイルプレゼンセミナーにおいて、上記の具体的なプレゼンノウハウをご覧いただきます。

文責:SHIP スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 05 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, 「お母ちゃんのお家」日記~お母さん目線で幸せな住まいづくり~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.04

Don't think. Feel! 住宅リフォームフェア in 横浜 04 Nov 2004

 今日から6日まで住宅リフォームフェアがパシフィコ横浜で開催されています。会場に入る前にびっくりしたのは、みなとみらい駅、大きくてきれいな駅だなぁ、採算合っているんだろうか?とも思いましたが。

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 今回は、ヒトコマブースでしたが、定番の50インチディスプレイでのプレゼンは、集客力抜群です。
「仕事をわすれちゃって 没頭しちゃったな」とは、すっかり一般客の気分でプレゼンを受けていたリフォーム会社の社長様。そうです。そうやってお客様の気持ちになれば、いまやるべきことが感じられると思います。
 ブルース・リーじゃないですが ”Don't think. Feel! It is like a finger pointing way to the moon...”です。

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E部長「こんなの見たことないですね。○○から電話がよくかかってくるのですが、○○とどこが違うのですか?」
私   「○○さんはプログラムを開発して売っています。私たちは『お客様の儲け方』から開発して売っています」

志賀塗装の志賀さんが講演の後、立ち寄られました。すいません、ご挨拶できなかったです。ありがとうございました。
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文責:SHIP スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

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2004.11.03

ラストサムライを思い出していた倫理法人会セミナー 03 Nov 2004

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 あえて流行(はやり)でないことを書きます。トムクルーズ主演の ラストサムライ がとても評判がよかったですよね。映画そのものは面白かったと思いましたが、「サムライ」の取り上げ方に私自身は少し違和感を覚えていました。帝国主義の占領政策は、民族を分断して、民族同士の争いを助長して、全体の力が弱まったところを占領して(あるいは傀儡政権を樹立)、滅びたものをノスタルジーに異化していくというやり方ですが、なんというかその図式にぴったりとあてはめているけど、日本はそうなのかな、という違和感でした。

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 11月2日、3日と初めて倫理法人会のセミナーに参加しました。今年の3月に、現在東京都倫理法人会会長である株式会社タキズミの瀧住社長とのご縁により、後楽園準倫理法人会の立ち上げに参画することになりました。9月からは、後楽園の専任幹事にご指名いただき、毎週のモーニングセミナーも当社のスタジオで行っています。しかし、全国で4万社もが参加している倫理法人会の根源のようなものはわかっていませんでした。今回、参加された110名の方々の中には、40数回参加されているというような方をはじめとして、何度も何度も参加して勉強されている人が多いのが印象的でした。

 倫理の話とおとしどころは決まっているんだよ、ということです。
 1)母父への感謝、祖先への感謝
 2)妻(夫)への感謝といつくしみ、ねぎらい
 3)お世話になってる人への感謝
 4)早起き
 5)あいさつ
 6)整理・整頓
 7)すぐやること
 など、本来は当たり前のことです。

 早朝、裸足で自然道を歩いたとき、砂利の上で25分間の正座をしたとき、痛みが不平に変わることに気づきました。靴や今の生活に対する感謝でなければならないことはわかっているのに、そうなのです。
 
 ほんの少し前まで、自然と一体感があったころまでには、当たり前だったことが指摘されないとわからなくなっています。探さないといけなくなっています。それが 本質的に大事なことなんだということが根本的にわかっているから、倫理法人会に引力があるのだと思います。それは「サムライ」がノスタルジーではなく、「生きている」という気概がまだ残っているからなのだと思います。
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後楽園準倫理法人会 木村会長と

文責:株式会社シップ 代表取締役 小松信幸

2004 11 03 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

リフォームの広告としては最高のパフォーマンス eリフォーマーさん 02 Nov 2004

 Googleで「リフォーム」で検索するとトップ表示される eリフォーム コンテンツの中で、eリフォーマーさんの予約がずいぶんと先まで埋まってきました。広告代理店さん経由の案件も増加しています。eリフォームのトップ画面に掲載されていて、eリフォームにアクセスする人の52%が閲覧するので、広告効果のコストパフォーマンスは日本のWebサイトでもっとも大きいと思います。

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 掲載週だけでなく、ずっと保管・閲覧されますので、いい事例の映像をきちんと撮れたときには、「今週のeリフォマーさん」に登録しておくと、広告効果が継続します。

 問い合わせは → こちら。

文責:SHIP スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸

2004 11 03 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.01

お客様中心主義の経営 01 Nov 2004

お客様が中心にいて 我々はそのまわりをグルグルまわっている
お客様にみつけてもらって 選んでもらうしか 仕事をする手段はない

コイツは面白い!
役に立ちそうだな!
聞いたことあるな!
イケテルね!
まかせて大丈夫そうだな

このように感じてもらって はじめて仕事になります

受動的な世界ですね

だから、、、
能動的な「仮説」が大事

だから、、、
能動的な「想い=目標=野心=熱意、、、」が大事

だから、、、
これでいこうと思った「初心=動機、、」を忘れないことが大事

能動的な「仮説」のことを マーケティングというのかもしれません
「想い」のことを ビジョンというのかもしれません
「動機」は ミッションに転化してきたのかもしれません

こうして積み重ねた行動の蓄積が「魅力」になって「旗」として通用するものになっていくのだと思います

SHIPがお客様に行う提案を「お客様中心主義」で点検していくと、私たち自身のサポートスキルとツールに課題が見つかりました
SHIP自身の行動のあり方もこの「お客様中心主義」で点検していったら、Pull型営業を提案していながら自分たちがPush体質が残っているのを失敗分析から見つけました。

スタイルプレゼンに関しては、今期の上半期で昨年の通年の売上に到達しましたが、これから2005年の春に向かって、ライフスタイル提案型リフォーム・スタジオもプレゼンシステム導入も増加の一途だと思います。その中でSHIPが選ばれるべくして選ばれるために、全社員で「コト」の蓄積を毎日行って、SHIPのどんな断面を切っても「コトの提案」がでてくるようにしていきます。

2007年10億円への挑戦のための三段跳びのホップ・ステップ・ジャンプの「ホップ」として、この2005年3月期下半期を位置づけます。

文責:株式会社SHIP 代表取締役 小松信幸

2004 11 01 [「お母ちゃんのお家」日記~お母さん目線で幸せな住まいづくり~, チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック