2004.05.30
リアルタイム・オペレーション 30 May 2004
5月14日の名古屋リフォームフェアで立ち見がでるほど盛況だったのが三重のプラスワン神田社長のご講演でした。講演中、長時間をSHIPのソフトのことで時間を割いていただき感謝感謝でした。
一昨日、そのプラスワンさんでのライブ@インテリアを使ったお客様とのうちあわせの模様を当社の村上からレポートがありました。お客様はリフォームに対して妥協しない熱心な方で、毎晩毎晩自分で案を練ってはプランを作っているのだそうです。ライブ@インテリアでは床・壁の素材の感じをよくご覧ください、という感じで無難に始めたそうですが、お客様が突然『2階からふきぬけの様子を見たい』とおっしゃったので、その場で作成してお見せしたところ、「実際もここは壁になるの?」「下からも見れる?」など話がとんとん拍子に進んでいったそうです。
3次元やコンピューターグラフィックスの技術はもはや耳新しいものではありませんが、決してコンピュータのスキルが高くない人が、『ちょっと吹き抜けを、、』『ここにライトが入った感じはどうかな、、』とかお客様に言われて、その場で『こんな感じでしょうか?』と提案できる道具、というのがありそうでなかったライブ@インテリアのヒットの理由です。
即座にお客様にイメージ化することによって、お客様がご自身で語りだすPULL型営業ツール、というコンセプトをさらに追求していきます。
2004 05 30 [フェア参加レポート, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | トラックバック
2004.05.29
スケッチパース 29 May 2004
SHIPを設立した2001年10月時点で リフォーム業向けのCADとプレゼンソフトを考えていたそのことを口にすると多くの人は「いいねぇ、需要はあるよ、がんばってよ」という反応だった
しかし 縁あってホンネを言ってくださる方々にはまったく違ったことを言われた
「自分なら要らない」
「新築とは違うから、、」ということだった
要らない理由まで教えてくれる人はいなかった
ある時 セミナーで出会った女性のトップセールスの方に「何故あなたは成績が良いのか?」
ということを何度も聞き方を変えてきいたとき、珠玉の一言を聞いた。
「私は お客様の話されたことを スケッチでさっと描いてお見せするとそこからお客様がご自身で話を始められる」
SHIPの現在の商品コンセプトは、今振り返るとそのとき決定された
「お客様が自分から話を始める、、、、」
そのために我々は何を実現すればいいのか、、、
CADで手描きスケッチパースを描くという逆転の発想もそのひとつだ
同じデータで計算方法を変えるだけで「ラフな感じ」にも「描き込んだ感じ」にもなる
このような絵を作って お見せすると「要らない」という人から「欲しい」という手ごたえがあった
理論的には後付なのだが、セールスが PULL型に転換していかざるを得ない状況でプレゼンも 『余白』だらけで その余白をお客様ご自身で埋めてもらう というPULL型セールスの典型なのだと思う
お客様の要望の結果を彩色されたパースとしてお見せすればいい、まさし完成後イメージだ
全国から引き合いが多いが私たちは基本的には デモよりも体験講習会の受講をお奨めしている。もちろん無料だが 3時間ほど基本からプランナーさん自身に試用していただく。6月は7日、17日が東京(水道橋)、14日が大阪(梅田)で体験講習会を開催する。
問い合わせ info@shipinc.co.jp
2004 05 29 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~] | 固定リンク | トラックバック
2004.05.28
リフォームの鬼 28 May 2004
岩手県北上市に「リフォームの鬼」という屋号のリフォームショップがある。
5月20日のSHIPのライフスタイルセミナーでご来社、ご契約いただいた。石川社長は私と同じ年齢で、私の高校時代の友人とJC活動で知り合いだということがわかり、ご縁を感じた。
今日、納品に行った社員から電子メールで写真が送られてきたが私と営業の清水くんが送った手紙が壁に張り出されいたことに感激したということだった。私にも彼女の感激が伝わってきた。
人が人と出会って、心が触れ合って、仕事を通じて、その関係を深めていく。
また そうした信頼関係が自分自身のスタンスを支える根拠になっていく。
2004 05 28 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | トラックバック
2004.05.27
デザインファクトリー 27 May 2004
5月27日、船井総研主催のセミナー
若手No.1コンサルタント坂本さん
当社のお客様でもある㈱リニュアル西脇社長
先端を行くリフォームショップでは常識化しつつある来店型ショールーム(スタジオ)の草分けがこのお二方であるので、参考書的な話とは違い説得力がある
1) モノを売らない、では 何を売るか ここが戦略
2) 高級イメージの店舗とチラシのティストはベツモノ 戦術ですな
3) 立地、これが基本中の基本
私は リニュアルさんのデザインファクトリーで使う3次元CGの使い方をレクチャーする役割だったが、講演直前にびっくりしたのは高校の同級生が秋田から聴講者としてきていたこと。彼もまさか、私の話を聞くことになるとは思わなかっただろう(爆)
セミナー後、大阪に続いて反響が敏感にあった (^_^)
特徴あるショールーム(スタジオ)とSHIPのプレゼンソフトの組み合わせは 相性抜群だと思う
来店契約率と契約額の劇的アップにつながっている
さてセミナー終了
西新宿は私のかつての勤務地でもあるので なじみの 白龍館 で食事
お二人ともお酒がお強いですな
ずいぶん遅くまで語らった夜 となった
2004 05 27 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | トラックバック













