2016.09.22

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2015.10.01

内定式 1 Oct 2015

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       (小石川後楽園をバックに)

2016年4月入社生の内定式を行いました。
制度変更もあった今年はどうなるか見通しが難しかったことと大手企業が積極的な採用をするであろうことも予想され、思い切ってこれまでの採用方法を変えて臨みました。

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今日は11名(1名は香港の大学のため欠席)の才能と野心あふれる「デルクイ」を迎えることができてとても嬉しかったです。

変えるといえば、弊社の成長の源泉だった経営理念の土台であるBasicが気がついたらつぎはぎだらけになって狙いと逆の影響を出し始めていることに気づきました。あらためて全部見直して、今の体制と未来の方向に合う形に作り直します。成長し支援あう風が社内に吹くように。


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2015.08.02

暑さに負けずデルクイします 2 Aug 2015

 あっという間に8月になりました。寝苦しい暑さが続いています。

 ここ1年ほどパソコンにふれる時間が急減していることを実感しています。ほとんどのことがスマホとタブレットに代わり、この2ヶ月の海外出張ではノートパソコンとインターネットで仕事をするようになって初めてパソコンを持参しないという経験をしました。

 ここ2ヶ月ほどのことを振り返ります。

  競争が激化している外壁塗装営業において、来店型外壁塗装専門店というコンセプトで競合と差別化をはかって成功している株式会社みすず綿谷社長の講演を中心としたセミナーを行いました。5月にも行って募集直後満席になったこともあり、2回目です。

 「来店」と「来店を促す理由」として、今はスマホ中心に何となくいろんなサイトを見ます。ここで自分の興味に合致し、しかも自分以外の人の評価が高く、信頼のおけそうなところには何度もサイトを閲覧し、サイトで2次体験をし、人と同じ行動つまり同調行動を起こします。

 8月7日大阪、9月7日東京で追加の講演があります。千葉県以外の方はお申し込みください。

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 6月20日はキタセツさん の25周年と北川社長の還暦の盛大な祝いがありました。あらためておめでとうございます。すばらしい会社と経営者だと本当に尊敬しています。

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 その翌週、リフォーム産業フェアがありました。10年以上出展していますが、今回は現在の実績を「圧倒的」という表現でプレゼンしました。親しい方には「訪販のブースかと思って目を合わせないようにしていたらシップさんだった(笑)」と目立ったようです。
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  私はちょうどそのときフィリピン視察に出かけていました。日本とはまったく違う環境ですが、その中で先見の明のある日本人が活躍しているのをみて感銘を受けました。(写真とはまったく関係ありません)

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 帰国した翌日はSHIP未来フォーラムで来月から独立開業する西川順子さんに「男子禁制!ガラスの天井の破り方」セミナーを行っていただきました。弊社ユーザー様の中には2社様も女性社員を5名ずつ派遣されて、満足度もひとしおでした。後は実践ですね。

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 その翌日は、環境循環型住宅推進協議会のミーティングとJERCOさん のミーティングが弊社であり、懇親会は合流して行いました。弊社はリフォーム会社のたまり場です(笑)。

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 週があけて6月30日は内々定者への内定証を授与し、社員一同で歓迎する会です。弊社の大方針である年率15%成長を続けていくためには採用・育成は常時必要です。中小企業は採用で苦労します。我々も当然うまくいかずに様々な取り組みをしてきました。お恥ずかしながら14年間積み重ねてきた会社説明会などのノウハウを公開しています。次回、8月21日と9月2日の2回を残すのみですが見学希望者は何らかの形でご連絡をください。

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 7月14日断熱塗料ガイナのメーカーである日進産業石子社長様のガイナ講演を企画し実施しました。弊社は5年ほどガイナの流通に携わってきましたが、私自身がガイナのことを過小評価しすぎだったと講演をお聞きして思いました。内装を含めて可能性のとても高い建築材料だということを再認識しました。

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 翌日から出張で名古屋、最近お付き合いが始まった会社と古くからの同士のような関係の方と一同に。

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 翌日は2005年から10年間続く縁友会を今年の夏も京都で開催することができました。

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 7月21日は3ヶ月毎に発刊している情報誌SHIPができあがってきました。お客様中心に弊社の情報発信として送達させていただいております。今回はいわゆる「中古リノベ」の薦めです。SHIPでは11月頃をめどに中古リノベ・ソリューションを提供していきます。その前哨戦のひとつではありますが、明日8月3日14時から「リフォーム会社がリノベーション事業で成功する方法」というタイトルでスタイルオブ東京社長であり、インテリックス空間設計、インテリックス住宅販売の2社の副社長である藤木賀子さんに講演いただきます。もう1~2名であればご参加可能かと思います。

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 23日からはSHIP香港での香港視察・研修でした。中国株下落の影響があるのか、いつもよりは静かな感じで、タクシー難民にならずに済みました。

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 将来に想いを馳せることによって考えが広がることがあります。また移動距離の長さによって得られる見識もあります。実践と失敗により感じる痛みがあります。せっかく面白い時代に生まれたのですから、デルクイとして課題を解決し続けていきます。すばらしい仲間や友人たちと共に。暑いけど。
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2015.05.24

5月20日第4回サステナブルフォーラムが開催されました 24 May 2015

スウェーデン大使館で第4回サステナブルフォーラムが開催されました
タイトルは「エコでなければビジネスは成り立たない」
今回は住宅建築よりも暮らしにフォーカスしています

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 基調講演は一人目はゴッドランド島で400年前の建物を買って改修して150項目以上のチェックポイントがあるスウェーデンのエコラベル認定(スワンラベル)を取得し、トリップアドバイザーの賞を2年連続獲得しています)。

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 2007年ホテルを買った当時、ゴッドランドはホテルの客室数が600室ほどだったそうですが、昨年は1200室に増えているそうです。もしエコホテルにしていなかったら、すでに倒産していたかもしれないということでした。印象的だったのは、エコへの取り組みは孫のため、未来のため、とおっしゃっていたことです。未来に続くエコの取り組みはビジネスを強固にします。

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  二人目は大田区で新築25棟から30棟を建築しているビーテック樋口社長 障害者雇用にも取り組んでいて、雇用の拡大とホンモノの食の提供も追求していて農業にも本格的に参入しました 営業活動のひとつとして、食のイベントを行い、ホンモノの食に共感する人にホンモノの住まいの価値をご案内しています こうした取り組みから建物だけで1億円以上という案件の依頼も発生します これらは価値が同じなのです

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 環境循環型住宅推進協議会阿部理事長から、住宅のエコラベル認定の準備が出来たことが発表されました このエコラベル認定システムの監修はスウェーデンの環境建築コンサルタント会社であるWSP社で、住宅のサステナビリティ性能がランクとして見える化されます 日本では一般社団法人環境循環型住宅推進協議会がこの認定システムの認知を広め、普及を広め、エコ建築を増やしていきます

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  趣旨に賛同され、社団法人にご参加いただく手順など、ホームページに掲載されています むくむくはうすの普及の担い手になりたいと思われた方はまずは一度、説明会に参加されることをお薦めします

 http://www.ecocycle.or.jp/


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2015.05.18

大阪都構想否決と中小企業の未来 18 May 2015

大阪都構想に関する住民投票が行われ、投票率66.83%
▽「反対」70万5585票
▽「賛成」69万4844票
上記の結果、大阪都構想が否決され、橋下市長は年内の任期をもって市長退任、政治家を引退することを表明されました。

 住民投票ですから大阪市民の選択で現状維持を選択されたことは橋下市長もおっしゃるように「重く受け止めること」なのだと思います。

 私は秋田県の出身ですが、ここ30年ほど帰省のたびに経済の縮小を感じます。世の中経済だけではない、という意見ももっともで、そのたびに非常にニッチな成功事例が論じられることもありますが、何よりも人口減少・高齢化という問題はそれらを覆い尽くす勢いで進んでいると思います。
 すぐには解決しない根本的な経済のネガティブ要因を覆して活気を取り戻すには、世界の経済を呼び込むことであり、そのために関西空港とのアクセスを良くし、産業集積を進め、IR(統合型リゾート)を誘致し、歴史や安全といった観光資源を活かし、特別区運営の法整備も含め東京とは違った外に向いた都市としての再生を志したのが、大阪都構想だったと思います。そのモデルはシンガポールや香港、マカオのようなアジアの成長都市のシステムです。

 大阪以上にネガティブな要因がすでに顕在化している地方都市、市町村にとって10年後、20年後、30年後の魅力ある街造りのために、外需取り込み、特定産業集積以外に打つべき手は何かあるのかなと思うのですが私は政治には素人なこともあり何も考えつきません。

 国外市場に出向く、開拓する、国外需要を呼び込む、
 住宅会社も国外市場の展示会などに出展してみる、国外向けのホームページをつくって反応を見てみる、国外のパートナーを日本に連れてきて一緒にビジネスを模索してみる、外国人を雇用してみるなど。

 まだ体力のあるうちにこれらに対し、試行錯誤を繰り返すことが、地方自治体にとっても中小企業にとってもできる有効な未来のための活動ではないかと私は思います。


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2015.05.17

外壁塗装にも来店型営業スタイルが登場 15 May 2015

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 5月15日のSHIP外壁塗装営業強化セミナーは千葉県千葉市の外壁塗装店、株式会社みすずの綿谷社長に基調講演を行っていただきました。

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 みすず社は2009年12月創業、創業時はクリーニング屋の2階を借りてポスティングや訪問営業を行っていました。お客様から見たら依頼先を決めるのに十分な情報は必要なのでホームページの重要性には早くから気づいており、まずは自力でホームページを立ち上げ、その後、弊社にPPC広告の運用とランディングページをご発注いただき、Web導線の強化を行っています。ホームページを見た人からの問い合せは月に15~20件コンスタントに来るようになりました。そのうち見積にいたるのが月平均で13~18件でしたが、2~3件のお客様からは来店してのお打ち合わせの希望を伺うようになりました。

 実際にご契約いただいたお客さまから「実はあなたの会社を見積依頼する前に見に行ったよ」という声も聞き考えたのは、ホームページで印象が良くても実際の店舗を見に行ったときその印象がチープだと、工事や接客などのレベルまでが低品質なイメージになってしまうのではないかと感じていました。

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 このような経緯でお客様が来店する店舗を作ることにしました。コストをできるだけ下げるために今までの事務所から駅は2駅ほど離れることになりました。来店型外壁塗装店のスタートです。

 次ぎに考えたのはお客様が来店する理由です。

 かつて総合リフォーム会社も来店型の店舗を作ったはいいものの、お客様が店舗に来る理由を考えていなかったことや、せっかくお客様が来られても訪問販売の接客しか経験のないスタッフが結果としてお客様を帰してしまうようなことがあって、店舗を活かせないということが多々ありました。

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 結論は、外壁塗装シミュレーションをお客様が来店する理由にするということでした。もともとホームページ経由の問い合せが主になっていたこともあり、ホームページに外壁塗装シミュレーションの誘導ページを作りました。

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 ホームページそのものもシップの作成・運用に切り替わっているのですが、みすず社のホームページには月間7500人ほどの閲覧があり、50件ほどの問い合せがありますが、特徴的なのは検索キーワードです。
 「外壁 色」「外壁 シミュレーション」「家 外壁 色」などの検索が自然検索数全体の10%を占めていますし、「外壁塗装シミュレーション」のページもホームページ内で最もアクセスの多いページのひとつになっています。

 来店を促すホームページのコツとしては
・お客様が来店して打ち合わせをしている写真を掲載する
・お客様が来店して外壁シミュレーションを行っている写真を掲載する
 をあげられましたが、これは重要なことです。

 「来店して打ち合わせできます」とか「外壁シミュレーションできます」では来店の動機になりません。すでに「来店してシミュレ-ションしています」という事実が大事だし、これをアップデートしていくことが重要です。ホームページはお客様が事前体験をするツールなのです。

 千葉テレビの取材を受けてその映像をホームページに掲載しています。これも実際にテレビをリアルタイムで見た人は多くないと思いますが、後からテレビで見たような体験をさせることがポイントです。テレビで取り上げられるような信頼できる会社というイメージを伝えることが目的です。もちろん外壁塗装シミュレーションも紹介されています。

 さて外壁塗装シミュレーションそのものですが、この仕掛けによってどんどん「外壁塗装シミュレーションやってください」「はい、わかりました」となったでしょうか?

 いいえ、なっていません、というか、その流れにはしていません。

 むしろ、外壁塗装シミュレーションは「来店を促す仕掛け」なのです。集客の仕掛ではありません。外壁塗装営業において、来店してもらって進めることが最大の差別化であり、ブランディングです。そして競合優位性にもなっています。

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 来店いただいたお客様の目には大型ディスプレイとずらりと並んだ塗り板見本が映ります。外壁塗装シミュレーションは「当たり前」なわけです。したがって入り口は外壁塗装シミュレーションではなく、通常のヒヤリング、事例紹介、塗料の説明、これからの進め方などになります。シミュレーションは契約後にやれば良いわけです。 

 10年前の総合リフォーム会社の来店営業化のときと明らかに違うのは、お客様の認知がホームページだということだと思います。お客様はまずは検索します。「外壁 色」とか「外壁 シミュレーション」など自分が知っている言葉で検索します。まずはそのときにweb上で見つかることが優先順位1番として重要です。

 そしてYahoo、Googleからホームページに行ったときに、自分のニーズを満たす会社なのかを一瞬で理解してもらうことが必要です。そこにはすでにお客様が店舗で打ち合わせをしていたり、外壁塗装シミュレーションをしていたりという事実を写真があることです。ここが他社に見つからないサービスとしてお客様に伝わっていれば、お客様はいきなり「シミレーションやってください」とは言わず、いろいろとご納得された後に外壁塗装シミュレーションを行います。

 そのときの注意点はコンピューターと発色と実際の壁の色は違う可能性が多いということです。従って、塗り板見本で仕上がりを確認することは必須ですし、新しい色だったらこれを作って後で確認のためにお持ちすることもしています。

 ホームページからの問い合せで、1回目が来店だった人の契約率は84%だそうです。競争激化する外壁塗装営業において、来店型外壁塗装店はブルーオーシャンだと思います。

  今回、満員でご参加いただけなかった人のために、急遽6月5日に追加セミナーを行います。  http://shipinc.co.jp/gaihekipowerup02/

 また、外壁塗装営業強化セミナーの次回は、ガイナの日進産業社石子社長の講演を7月14日14時~17時にて企画しております。


2015 05 17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.01

住宅リフォーム会社のホームページのスマホ経由アクセス比率 1 May 2015

 スマートフォンでのWebサイトの閲覧比率が高まっているのでWebサイトデザインをスマホから始めるケースが多くなっています。このことをスマホファーストと呼びます。

 ITメディアニュースに掲載されている2014年国内インターネットサービス利用者数ランキング
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/16/news115.html
によると、「各サービスのPCからの利用が前年から10%以上落ち込む一方、スマートフォンからの利用が最大6割増に。楽天やAmazonなどはスマートフォンユーザーがPCユーザーを超えている。」ということです。

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 住宅リフォーム会社のWebサイト閲覧の実態はどうなっているでしょうか?

 以下弊社顧客で計測しているスマホ閲覧比率の推移を掲載します。

 2015年3月は、スマホ経由の閲覧が40%~50%が最も高い山になっています。

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 2014年3月はそのヤマのピークが 30%~40% でした

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 2013年3月

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 2012年3月

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 2013年から2014年にかけてスマホシフトとでも呼べる大きな変化が起っています。2014年から2015年にかけてはヤマが右側に地滑りしている感じです。では1年後はどうなるでしょうか?

 地滑りが続き、ヤマがピークになるのが50%~60%のところになりそうな気がします。

 まずはスマホで検索、閲覧という行動パターンへの対応が急務です。ホームページ訪問者の半分がスマホ経由だとすると、対応していないサイトは最初から半分近くの顧客を失っていることになります。また4月21日にGoogleが実施したモバイルフレンドリーアップデートによりスマホ対応していないサイトはスマホ検索での表示順位が落ちてしまうことが起っています。


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2015.04.26

青山リノベーションスタジオ 26 Apr 2015

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   リノベーションの草分け企業、東証二部上場のインテリックス社が新業態としてエンドユーザー向けのリノベーションを拡大することし、この展開のため青山にリノベーションスタジオを開設しました
プレスリリースは下記です
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1232419

担当するのはインテリックス空間設計です
http://www.ku-kan.co.jp/
社長はインテリックスの山本社長ですが副社長として今回就任したのが藤木賀子さんです

藤木副社長にスタジオを案内してもらいました
http://www.ku-kan.co.jp/showroom/aoyama.aspx
セミナールームやカフェ、ビフォーからマンション居室、設備の選択などが説明手順がよく考えられた構成になっています

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個人向けのリノベーションは従来のビジネスモデルと比較すれば手間のかかる生産性が落ちる業態だと思います。しかし人口動態からこの先の市場を考え深掘りしていくにはこのような取り組みが欠かせないのだとも思います

同ビル2階のスペイン料理屋も最高です(笑)

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2015.04.01

入社式でした 1 Apr 2015

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 4月1日は今年も入社式でした。現在は香港経由の社員の入社も平行しているので、実際はすでに入社して働いている人もいます。また一度退職して再入社する人もあらためて入社式に出席してもらいました。

 学生から社会人になるという晴れの日を弊社で迎えてくれることに感謝をして、不安と希望がごちゃまぜの、今日という記念の日を後々まで良い思い出になることと念じてのイベントでした。

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   また恒例の社長賞・ホープ賞の授賞式も入社式に引き続き行いました。社長賞は文句なしのこの人。持ち前の「出る杭」ぶりで会社の文化を刷新する勢いです。

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 ホープ賞は地道にスキルを磨き上げ、なくてはならない役割を担っている今日で3年目を迎えるこの人です。共に出身大学は女子美術大学ですが、当社とは相性が良いのかもしれません。

 みんな揃って自分ができること、かつ相手が喜んでくれることを実行することに躊躇しないデルクイ集団になって、みんなで幸せになろう。


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2015.03.25

企業にとって第一の責任は、存続することである 情報誌SHIP VOL.3 25 Mar 2015

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企業にとって第一の責任は、存続することである。
言い換えるならば、企業経済学の指導原理は利益の最大化ではない。損失の回避である。企業は事業に伴うリスクに備えるために、余剰を生み出さなければならない。余剰の源泉はひとつしかない。利益である。(P.F.ドラッカー 『現代の経営』)

 情報誌SHIPのVol.3ができました。(お申し込みは → http://shipinc.co.jp/infomagazine_ship/) 今回はリフォーム業界としては企業規模の大きな会社のインタビューが中心になっています。テーマとしては、上記のドラッカー博士の提起する「企業にとって第一の責任は、存続することである。」ですので、その目的達成のため規模の成長を志すということは必要なことではないか思っています。

 「TKC経営指標」の業種区分の中に住宅リフォームはありませんが、塗装工事業、内装工事業、木造建築工事業、建築リフォーム工事業などが住宅リフォームを担う会社が含まれています。TKC会員のクライアントのうち、平成26年8月決算~平成26年10月決算の会社ですが、黒字会社数とその比率は塗装工事業(189社、51.6%)、内装工事業(204社、45.8%)、木造建築工事業(350社、42.8%)、建築リフォーム工事業(54社、36.2%)となっており、黒字会社の平均の売上高と経常利益額、従業員数は塗装工事業(202,094千円、9,016千円、10.6人)、内装工事業(211,852千円、7,184千円、6.5人)、木造建築工事業(305,003千円、9,759千円、7.8人)、建築リフォーム工事業(224,020千円、6,069千円、7.4人)となっております。1人当たり売上高は30百万円から35百万円に7~8人を乗じたくらいが黒字経営している住宅リフォーム企業の平均像といえそうです。

 この平均像は弊社のお客様と一致していますが、今回の情報誌では10億、30億、50億を超えた会社、つまり業界の平均増からすると突出した会社の経営者インタビューを掲載しています。インタビューを読んでいただくとわかりますが、成長には何が必要かというと、ビジネスモデルを乗り換えていくということと組織体制を進化させて人の採用育成と権限委譲を進めていくということが必須です。つまり成長のためには、現在の形を壊していくリスクがつきもので、その分経営者のリスク感覚はおそらくさらに磨かれていきます。このリスク感覚こそが存続のために最も必要な要因ではないかと思うのです。

 今回、株式公開を目指すという経営者も2名いらっしゃいます。リフォーム業界が30社くらい上場企業がでてくると株式欄に「リフォーム」ができるかもしれません。そうすると優秀な人がどんどん入ってくる業界になってきます。そうなれば良いなという願いをこめての情報誌Vol.3です。


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